ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   大規模自治体における地域資源・ネットワークを活用した部活動地域移行のモデル形成・検証
  • line
のイメージ1
のイメージ2
のイメージ3
のイメージ4

実証事業 報告書

  成果報告 (2022年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

テーマD最終報告書 大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所PDF:テーマD最終報告書 大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所

本事業について

目的

・既存の受け皿組織の活用および新たな受け皿組織創出による部活動の地域移行の実施モデルの検証(大阪市)
・大学のリソースを活用した部活動の地域移行の実現可能性の検証(京都市)

概要

実証実験

大阪市東淀川区の瑞光中・井高野中・大桐中を対象として、バドミントン・水泳・陸上の部活動が地域移行して、既存のスポーツ組織が受け皿となり活動が行われることを想定した実証実験を行いました。受け皿の想定は、総合型地域スポーツクラブ(バドミントン)、民間スポーツクラブ(水泳)、大学の屋上部(陸上)で、生徒の満足度、練習場所までの移動手段の確保と安全性、妥当な指導内容・時間や指導方法、指導者に求められる資質、実施に必要なコスト、経費負担のあり方などの検証を行いました。

実証実験

大阪市西区の西中・花乃井中を対象として卓球・陸上、東住吉区の矢田中学校・矢田西中学校・矢田南中学校を対象としてバレーボール・サッカー・ダンスの部活動が地域移行した想定の実証実験を行いました。このケースは新たな受け皿組織を立ち上げることを前提として、コーディネート人材に求められる能力や業務タスク、指導者の確保方法、事業収支、組織体制のあり方などの検証を行いました。

実証実験

京都市の8つの公立中学校を対象として、陸上・サッカー・軟式野球・バスケットボール・バレーボールの部活動に対して、びわこ成蹊スポーツ大学の学生計33名が実際の指導を行いました。その指導の様子を通じて、大学のリソース(人材や指導ノウハウ、施設など)を活用していかなる形態であれば地域移行の受け皿として大学が機能するかについて検証を行いました。

成果
実証環境

特になし


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名大規模自治体における地域資源・ネットワークを活用した部活動地域移行のモデル形成・検証
受託事業者名大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所
実証パートナー名大阪市教育委員会・京都市教育委員会
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域大阪市・京都市
実証校【京都市】上京中学校・北野中学校・西ノ京中学校・八条中学校・桂中学校・太秦中学校・高野中学校・開晴小中学校【大阪市】瑞光中学校・井高野中学校・大桐中学校・西中学校・花乃井中学校・矢田中学校・矢田西中学校・矢田南中学校(やたなか小中一貫校)
対象
対象学年中学1年生~3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 若者の自殺対策@小布施町を題材にした人材...

    複雑で個別化した社会のニーズへの対応を必要とする地域課題を取り上げ、多様な当事者へのヒアリングや調査、事業構想などを通じて、社会変化に...

    詳しくはこちら若者の自殺対策@小布施町を題材にした人材育成プログラム

  • オンラインでの探究学習による不登校傾向の...

    オンラインで探究学習を行えるようにすることに取り組みました。それによって、コロナ禍においても探究学習を実践し、児童生徒の興味関心を喚起...

    詳しくはこちらオンラインでの探究学習による不登校傾向のある生徒の学習支援

  • 教育の地産地ʼ⽣ʼを実現する!​ グローカル...

    詳しくはこちら教育の地産地ʼ⽣ʼを実現する!​ グローカル次世代リーダー育成プログラム​

  • 多様な生徒に低コストで対応できる客観性を...

    探究型学習に関する学習履歴および評価は重要であるにも関わらず、評価基準が分からない、手間が掛かるなどの理由から生徒の成長につなげるため...

    詳しくはこちら多様な生徒に低コストで対応できる客観性を担保した探究の科学的なパフォーマンス評価モデル開発~IB評価システムの応用

  • 学校体育向け”STEAM Tag Rugby”...

    "STEAM Tag Rugby"の学校体育での普及に向け、全国の教員・指導者が活用できるデジタル教材(指導教本および児童向けワークブック等)を開発する。

    詳しくはこちら学校体育向け”STEAM Tag Rugby”デジタル教材開発

  • EdTechの学習ログ利活用とPLRによる公共教育...

    学習計画とスタディ・ログをもとに生徒が自らの学習進捗に合わせて学習する、個別最適な指導・学習のユースケース創出を目指し、複数のEdTechサ...

    詳しくはこちらEdTechの学習ログ利活用とPLRによる公共教育内外の連携に関する実証

  • Hero Makers

    私たちが考えるヒーローとは「配られたカード以上の未来を切り開ける存在」です。これからの激動の時代を生きる若者たちは、須らくヒーローであ...

    詳しくはこちらHero Makers

  • ふるさと納税を活用した新たな資金調達手法...

    詳しくはこちらふるさと納税を活用した新たな資金調達手法に関する調査事業



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら