ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   雲南市認定オンラインフリースクール事業
  • line
雲南市認定オンラインフリースクール事業のイメージ1


実証事業 報告書

  成果報告 (2020年度)  

2020年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2020:認定NPO法人カタリバPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2020:認定NPO法人カタリバ

本事業について

目的

誰ひとり取り残さない教育”の実現のためには、自治体や家庭の状況に関わらず、不登校児童・生徒の学びが保障されたモデルの開発を行うことが目的です。

概要

教育支援センターのオンライン化を促すプラットフォームサービスの開発を通じた“公的支援の充実

教育支援センターのオンライン化を促すプラットフォームサービスの開発を通じた“公的支援の充実

◎地方都市モデルなど、様々な資源の制限があるからこそ、「人がリアル且つ対面」で行うべき支援以外は全てICTを活用していく必要があります。

▽開発事項1.リアル×オンラインのハイブリッド型教育支援センターの実現
⇒オンラインを活用したEd Tech教材やSTEAM学習プログラムの実装を行い、校内別室へのデバイス設置、家庭での支援が必要な児童生徒へのデバイス貸出の対応も行いながらデリバリーを実働させることで、教育支援センタースタッフへの質的及び量的な効果を検証する

▽開発事項2.市認定に向けた生徒・児童の成長を促すためのFBシート作成
⇒実証校である“おんせんキャンパス”独自のFBシート(通知表に代わるもの)を作成し、“教育支援センターにおける公的な発行物“という承認を雲南市教育委員会から頂くことで、個別最適な学びの促進、並びに、出席認定のエビデンスとしての活用・展開を目指す

▽開発事項3.市内児童生徒の学習ログの一括クラウドデータ管理
⇒学習ログ(個別学習計画、学習内容・時間、評価など)をクラウド上に集積することによって、学ぶ場所や時間にとらわれないデータの管理・活用と実現すべく、管理システム基盤の構想・立案を行う

実証校:不登校のサードプレイス「おんせんキャンパス」

実証校:不登校のサードプレイス「おんせんキャンパス」

おんせんキャンパスは、雲南市からカタリバが委託を受け運営する教育支援センターです。
廃校となった小学校を活用し、学校と連携しながら不登校の児童生徒の伴走しております。
今、雲南市は、「不登校の子どもたちの学び」を根本から見直す、新しいチャレンジを行っており、その改革の中核拠点の一つです。

Ed-tech教材 Qubenaでの授業風景


(※クリックで拡大表示します)

AI型タブレット学習教材「キュビナ」を用い、「おんせんキャンパスに通う生徒」という枠を越え、学校(別室)、家庭、雲南市外、海外からもオンライン上に子どもたちが集まり、学び合う場の醸成を試みました。

成果

実証事業の成果

実証事業の成果

オンラインとリアルのハイブリッド型教育支援センターの実現に向けて、主に下記三点に取り組みました。
尚、詳細については活動報告をご覧いただけると幸いです。

①ハイブリッド型教育支援センターの導入による生徒・スタッフへの影響、それらを鑑みた上での導入マニュアルの作成
②教育支援センターならではの”教科の3観点""以外の大切な学びを記録し、レビューする”FBシート”の開発
③上記二点を人的工数をかけずに実現させるためのデータ管理システムの開発

実証環境

Ed-teck教材:Qubena(数学)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名雲南市認定オンラインフリースクール事業
受託事業者名認定NPO法人カタリバ
実証パートナー名おんせんキャンパス(雲南市からの委託運営中の教育支援センター)
実証年度
事業カテゴリー種別
対象
対象学年小学1~中学3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 温泉旅館街(リビングラボ)を学び場とした...

    全国の温泉街における課題解決を題材としたイノベーション人材教育プログラム 全国にある温泉旅館街に、展開可能な人材教育プログラムとして、...

    詳しくはこちら温泉旅館街(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • 公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED...

    「自立学習RED」の基幹エンジンであり、AIを活用した個別最適化学習プログラムである「eフォレスタ」を公教育向けに再定義した上で、学校現場の...

    詳しくはこちら公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~

  • STEAMライブラリーコンテンツを活用した学習...

    社会教育施設や学校外の学習環境においてSTEAMライブラリーのコンテンツを活用し、学習権の保障に寄与するための環境・インフラ作りを行う

    詳しくはこちらSTEAMライブラリーコンテンツを活用した学習環境拡張

  • 音楽×算数×プログラミングの横断的学習プロ...

    STEAM教育を普及させるため、音楽・算数・プログラミングを横断的に学べるMusic Blocksとカリキュラムを開発し、小学校へ無償で配布しています。...

    詳しくはこちら音楽×算数×プログラミングの横断的学習プログラム(Music Blocksの公教育導入実証)

  • 教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善で...

    教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善によって、「授業と学校組織の変革につながる」「教師の新しい専門性は向上する」という2テーマをまと...

    詳しくはこちら教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善で授業と学校組織の変革につながる/教師の新しい専門性は向上する

  • 高校生向けインターン普及を通じた地方中小...

    地域社会・産業界と教育現場を繋ぎ、高校生が自身のキャリアを考えながら地域産業や社会を知ることができる「フィールドスタディプログラム」の...

    詳しくはこちら高校生向けインターン普及を通じた地方中小企業×教育のムーブメントの創出

  • 企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金...

    詳しくはこちら企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金調達モデル実証

  • 認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場...

    チェンジメイクを業務目的とする担当社員に対して、大牟田リビングラボを舞台にサービス開発の実践を通じ、Marketing4.0を超える人間観、コミュ...

    詳しくはこちら認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場とした人材育成プログラム



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら