CHANGE-MAKER育成につながるSTEAM型プロジェクトを、企業人、研究者、教員が一同に会する場で、産官学のリソースの融合させ企画立案、最終的に企画を指導案・教材化し現場での実証をめざす
新たな次世代イノベーター(CHANGE-MAKER)育成につながる教育プログラムを、企業人、研究者、教員が一同に会する場で、産官学のリソースの融合させたプログラムの企画立案を行い、最終的に教育コンテンツ化し、各校での実践をめざす。プログラム開発の前提として、企業・研究機関におけるSociety5.0時代の事業・研究を取り扱うこと、オーセンティックかつ社会がめざす「未来を創る学び」をSTEAM(文理融合・課題解決)の観点で設計することを条件とし、企画立案のプロセスにおいて、教員にとっても、企業・研究者にとっても、異業種交流からのそれぞれの専門分野に還元しうる新たな気づきがもたらされることをねらう。
未来の教室STEAMアイディアソンワークショップ
●日時:2019年12月1日(日)10時~15時(9:15受付開始)
●場所:経済産業省 別館3F 312室
●参加者:現場教員(25名)、指導主事(3名)企業担当者(12名)、そのほか研究者・有識者等 総勢64名
●当日の最終成果物:企業のリソースを活用した分野融合のSTEAMプロジェクト企画案
BYOD(全参加者一人一台+Wifi環境)
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://www.careerlink-edu.co.jp/
ー
https://www.careerlink-edu.co.jp/
| 実証事例名 | 未来の教室STEAMアイディアソン |
|---|---|
| 受託事業者名 | 株式会社キャリアリンク |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 東京都、その他(現状未定) |
| 対象 | |
| 対象者 | 主に全国の高等学校教員 企業担当者 |
生徒一人ひとりが教科学習やPBLに主体的に取り組むための前提となる、学びの内発的な動機(=「一人ひとりのワクワク」)を学校現場で育んでいく...
探究学習のカリキュラム上の位置づけを明確にし、活用前後の「入口」と「出口」の施策を定義することで、授業における活用事例を創出する
地域の水産事業者の課題解決を通して、都市部人材の成長をフォローし、課題設定力、課題解決力、コミュニケーション能力を兼ね備えたチェンジメ...
あらゆる事情により学力のサポートが必要とされる生徒に対して、「個別学習計画」を作成。その計画に沿ってICT教材「デキタス」を活用し、生徒の...
・既存の受け皿組織の活用および新たな受け皿組織創出による部活動の地域移行の実施モデルの検証(大阪市) ・大学のリソースを活用した部活動...
1.中高生や大学生を対象にSTEAMライブラリー活用事例となる探究授業を実施し、教育現場での活用可能性とSTEAMライブラリーの改善案を検討する...
探究学習に対するニーズはあるものの、準備に時間がかかり、探究学習に使えるツールが整っていない、やり方がわからないなどの課題があるため、...