ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   学習指導要領に紐づいた体験型授業「ABSL(Active Based Subject Learning)」の開発・実証
  • line
/existing/verify/image/a0010/015_mv_01.png
/existing/verify/image/a0010/015_mv_02.png

実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社キャリアリンクPDF:「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社キャリアリンク

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社キャリアリンクPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社キャリアリンク

本事業について

目的

企業プログラムや多様な社会教育施設のプログラムなど、児童生徒がわくわくしながら体験的に学べるコンテンツを開発・整理し、将来的には教科の学びにひもづく履修管理ができるシステムの構築をめざします。

概要

私たちは、本実証事業を通じ、場所も時間割も教科書も超えて、自分の興味関心のあることを探究していく学びを自ら選んでいける子どもを育成するための学習システムの構築と社会実装をめざします。

・学習システムは、多種多様な学習プログラム(東京大学先端科学技術研究センタープログラム、株式会社キャリアリンクがコーディネートする企業の出張授業プログラム、全国の社会教育、文化施設等で提供されている既存プログラム)を学習指導要領とマッチングした上で、個別コンテンツとして選択できるように提供する。

・本システムは、将来的にデータベースとして、学習者の興味関心・発達段階・学習履歴に応じて表示するコンテンツの動的な変化、ポートフォリオの管理やふりかえりの機能などを搭載し、学習者自身が自身の興味の対象に気づき、探究のテーマを焦点化することを実現する。同時に、学習者を支援する教員や保護者などもシステムをつかって学習者の学びの状況を把握し、フィードバックすることを可能にする。

・コンテンツは、実社会の活動を通して学ぶActivity Based Subject Learning(ABSL)や、長期にわたって特定のテーマから学ぶProject Based Subject Learning(PBSL)を中心に整備し、子どものアクティブな学びの機会を創出する。
http://www.careerlink-edu.co.jp/info/future-academy

成果
実証環境

検討中(実証フィールドにより異なる)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名学習指導要領に紐づいた体験型授業「ABSL(Active Based Subject Learning)」の開発・実証
受託事業者名株式会社キャリアリンク
実証パートナー名東京大学 先端科学技術研究センター (中邑研究室)
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域長野県:北佐久郡軽井沢町、広島県:東広島市、東京都
実証校東京大学先端科学技術研究センター/日本財団 異才発掘プロジェクト(ROCKET)事務局
対象
対象者小学校、中学校(不登校児童・生徒を含む)

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • グローバルキャリア探究キャンパスCROSS BRIDGE

    CROSS BRIDGEは全国の高校生がオンラインで国内外の社会課題と接点を持ち、その解決に取り組むロールモデルとの出会いやメンターとの対話を通じ...

    詳しくはこちらグローバルキャリア探究キャンパスCROSS BRIDGE

  • 「産業界横断的なバイオ分野データサイエン...

    近年バイオ分野においても格段に重要性が増しつつあるビッグデータやAIシステムなどを実践的に扱うことができるバイオ関連産業ニーズに合致した...

    詳しくはこちら「産業界横断的なバイオ分野データサイエンス関連人材」を育成する講座の開発

  • アントレプレナーシッププログラムの汎用化...

    <学びの効果の視点>「探究的学び」の一形態としてのアントレプレナーシップ教育の効果を実証すること <展開可能性の視点>上記を高等学校の...

    詳しくはこちらアントレプレナーシッププログラムの汎用化に向けた実証事業

  • 大地の芸術祭@越後妻有を題材としたチェンジ...

    本プログラムでは、人口減少・高齢化などにより「地域文化・地域コミュニティのサステナビリティ」が脅かされる地域が全国各地で出てくる中、新...

    詳しくはこちら大地の芸術祭@越後妻有を題材としたチェンジ・メーカー育成プログラム

  • 360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の...

    STEAMライブラリーコンテンツの複数の活用事例を公開することで、学校に合わせたコンテンツの使用方法のイメージを膨らませ、学びのSTEAM化を目...

    詳しくはこちら360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の疑似体験教材の活用事例の創出と展開

  • 教育長が主導する学校や学びの転換プログラム

    詳しくはこちら教育長が主導する学校や学びの転換プログラム

  • 個別教育計画とEdTech教材による不登校傾向...

    EdTech教材を活用することで、生徒一人ひとりの興味・進度・意欲に応じた学習を先生の負担を増やさないように実現したうえで、他校でも再現でき...

    詳しくはこちら個別教育計画とEdTech教材による不登校傾向のある生徒の学習支援

  • 学校部活動の地域移行化による地域スポーツ...

    当社が2017年からうるま市と連携して取り組んできた部活動改革について、学校部活動の地域移行を契機に、持続可能で多様なスポーツ環境の一体的...

    詳しくはこちら学校部活動の地域移行化による地域スポーツクラブの確立及び自走化に向けた持続可能な運営体制の創出



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら