ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「システム思考」教育実証
  • line


実証事業 報告書

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:一般財団法人クマヒラセキュリティ財団PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:一般財団法人クマヒラセキュリティ財団

本事業について

目的

チェンジメイカーを育む上で重要と考えられている「システム思考」教育を就学前段階から導入している米国の先進事例を参考にICTを活用して提供できるプログラムを開発・実践し、国内就学前チェンジ・メイカー育成プログラムの確立を目的とする

概要

MITの上級講師ピーター・センゲ氏が発表した「学習する組織」理論は、グローバル企業を中心に全世界で導入され、今や世界各国の教室で学ぶ子どもや教師にも「学習する学校」として実践されています。しかし、日本国内では企業で導入されてはいるものの教育現場ではほとんど実践されていません。この「学習する組織」理論の中でも特に日本の教育現場で取り入れられていないのが、チェンジメイカーを育てる上で欠かせないと考えられている「システム思考」教育です。これを就学前段階から導入している米国の先進事例を参考にEdTechを駆使したプログラムを開発し、幼稚園保育園の現場でその効果を実証します

成果
実証環境

タブレット型端末


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「システム思考」教育実証
受託事業者名一般社団法人クマヒラセキュリティ財団
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都
対象
対象者幼児教育

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「...

    詳しくはこちら「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「学校施設の有効活用」を通じた持続可能な部活動改革と文化・スポーツ体験格差解消の両立

  • 「STEAMプログラムハッカソン」事業

    学校現場に根付くSTEAMプログラムの開発。合わせて、学校現場に根付くSTEAMプログラムに共通するデザイン原則の開発。

    詳しくはこちら「STEAMプログラムハッカソン」事業

  • 学校独自の財源づくりのための資金調達に関...

    詳しくはこちら学校独自の財源づくりのための資金調達に関する調査

  • オンラインでの探究学習による不登校傾向の...

    オンラインで探究学習を行えるようにすることに取り組みました。それによって、コロナ禍においても探究学習を実践し、児童生徒の興味関心を喚起...

    詳しくはこちらオンラインでの探究学習による不登校傾向のある生徒の学習支援

  • CHANGE-MAKER’s Lab.

    本事業の目的は、これまでの一社一プログラム・教科単元連動型の教育支援から、産官学連携・専門性を有する複数企業協働による分野横断型・探究...

    詳しくはこちらCHANGE-MAKER’s Lab.

  • 高等学校関係者DBを活用した、次世代の学び...

    詳しくはこちら高等学校関係者DBを活用した、次世代の学びを支える持続可能な資金調達及び、多様な伴走者の学校参画のスキームの実装と検証

  • 企業-学習者のコ・クリエーションで教育資源...

    詳しくはこちら企業-学習者のコ・クリエーションで教育資源の持続的循環を生み出す「探究 & 産業融合型コミュニティー “コウセン”」

  • EdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育...

    多様な子供の集う公教育において、子供たち一人ひとりの資質・能⼒に適応する学習プログラムを提供していくことで子供たち全員が、各々の資質を...

    詳しくはこちらEdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育導入実証



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら