Society5.0で実現されるべき「個別に最適化された学び」には、学校教育と民間教育の協力・連携が理想的であり、そのひとつの形を実証するため。
公教育と民間教育の連携で、個別最適化された学びの未来を模索する。
◆日常のテストをAI的に分析し、その結果(スタディ・ログ)から児童一人ひとりに適した復習教材を提供。(DNPの既存サービス「個別最適化学習サービス」)
◆公教育で蓄積される上記スタディ・ログをEdTechで「簡単・スピーディ・安全」に民間教育に連携し、公・民の垣根を越えた個別最適化学習を提供する。
公教育の復習教材の取り組み結果をベースに、民間教育機関の講師が遠隔システムでフォローアップ指導を行う。
※市街地から遠く通塾などが難しい地域でも「教育の質的な機会均等」を担保
◆民間教育の指導内容は、学校(教員)にも再共有し学校教員の個別指導のさらなる質向上に貢献。学校教員と民間の講師が協働して一人の子供の学びを支えていく。
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「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
http://www.dnp.co.jp/works/education/lp/realten/irt/
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https://www.dnp.co.jp/
| 実証事例名 | 公教育と民間教育の連携による、個別最適化された学びの未来の形 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 大日本印刷株式会社 |
| 実証パートナー名 | ・奈良市教育委員会 ・新宿区立落合第六小学校 ・株式会社ワオ・コーポレーション |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 東京都:新宿区 |
| 実証校 | 新宿区立落合第六小学校 |
| 対象 | |
| 対象者 | 小学校 |
| 対象学年 | 小学4年生と5年生 |
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