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実証事業 報告書

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

最終報告 ライフイズテック株式会社PDF:最終報告 ライフイズテック株式会社

本事業について

目的

探究用生成AIを活用し、探究学習の”データ利活用”と”学びの深化”を実現する

背景

・探究的思考のフォーマットを形式的には教えない「ぶっつけ探究」のため、狙いと方法がかけ離れた探究になってしまっている
・データに基づいた質の高い課題設定や解決策の立案、納得感の高い「表現」になっていない

目指す姿

探究用生成AIを活用し、探究学習の”データ利活用”と”学びの深化”を実現する

概要

実証校ヒアリング

実証校ヒアリングの様子

・実証校における探究学習プロセスの実態の把握
・探究用生成AIを用いる探究プロセスのメインスコープの特定
・参加生徒の既存探究学習の分析

探究用生成AIへのマルチエージェントAIの採用

マルチエージェントAIとは

・主要エージェントの特定
・各エージェント間の役割設計
・マルチエージェントの全体設計

探究用生成AIの実証活用

実証スケジュール

・高校3年生6名が探究用生成AIを活用した探究学習を実施
・既存探究学習と探究用生成AI活用探究学習のプロセスを比較

成果

課題設定ー情報収集ー整理・分析の探究学習の各プロセスにおける課題を特定

探究学習における課題

・課題設定:焦点が不明瞭
・情報収集:論理的根拠の不足
・整理・分析:検証知識・スキルの不足

探究用生成AIが求める主要なエージェントを特定

探究用生成AIの主要エージェント

・ファシリテーションエージェント
・根拠補足エージェント
・文献解釈・活用エージェント
・仮説・検証計画エージェント

探究用生成AIが介在することにより、データ利活用能力の向上や学ぶ力の育成の価値を創出

探究用生成AIの介在による効能

・効率的なデータファクトへのアクセス増
・探究プロセスの理解度向上
・自身では収集できない海外論文などの参照
・新たな観点の提供、論拠の補強の提案
・探究学習そのものの満足度向上

実証環境

探究用生成AI
iPad6台


お問い合わせ先

terashima@lifeistech.co.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名探究学習特化型 生成AI「探究GPT(仮)」の開発
受託事業者名ライフイズテック株式会社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域滋賀県
実証校立命館守山中学校・高等学校
対象
対象学年高校3年生

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