ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   ふるさと納税を活用した​教育資金獲得における自治体類型化と​教育事業創出支援
  • line
メインビジュアル画像のイメージ1


実証事業 報告書

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

最終報告書 株式会社トラストバンクPDF:最終報告書 株式会社トラストバンク

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

別冊マニュアルPDF:別冊マニュアル

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

ロードマップPDF:ロードマップ

本事業について

背景

各自治体において財源不足が深刻化する中、教育に費やせる予算も限られている。一方で、教育現場では多様化する児童・生徒に対応するための多様な学びの機会が求められる中、教員不足・スキルを持った人員の不足等が問題視されている。

目指す姿

社会資源が教育に還流し、地域間格差が是正され、地方からリバースイノベーションが創出される状態​                  

概要

①自治体の教育資金確保に向けた課題と乗り越え方の導出

自治体向けアンケート調査画面

・教育資金の確保に苦戦している自治体、上手く確保出来ている自治体の類型化、課題と施策の整理​
・自治体においてGCFを活用するためのロードマップ作成

②教育事業創出支援

白馬村実証事業チラシ

・教育事業のテスト運営と効果検証 ​
(例:サードプレイス運営等、地域課題に合わせたソリューションとなるよう実証内容を整理)​

成果

アンケート調査結果をもとに各自治体状況・課題ごとにTier分類

Tier分類画像

46の自治体にアンケートを実施し、各自治体の課題等を可視化。アンケート結果でGCFを活用して教育領域におけるGCF活用状況を軸にTier(階層)分けを行い、各Tierの課題や施策を整理した。

自治体においてGCFを活用するためのロードマップ作成

ロードマップ画像

GCFを活用している4自治体には個別ヒアリング実施。多くの自治体や教育委員会で課題となり得るであろう庁内調整や事業立案等の際に、どのように調整を進めGCF実施に至っているかを確認し、自治体においてGCFを活用するためのロードマップ を作成した。

長野県白馬村での実証事業実施

白馬村画像

実証フィールドである長野県白馬村ではイングリッシュキャンプを実施。今回の実証事業を通じて行政や学校側が大きく手ごたえを感じて頂けた結果、次年度以降も予算を確保し実施に向けた協議を始める可能性が出てきた。その際の財源としてGCFを活用頂くことも視野に入れて検討されることとなった。

実証環境

現場での端末利用などは発生していません。


お問い合わせ先

gcf@trustbank.co.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名ふるさと納税を活用した​教育資金獲得における自治体類型化と​教育事業創出支援
受託事業者名株式会社トラストバンク
実証パートナー名株式会社Prima Pinguino
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域長野県白馬村
対象

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 教育の地産地ʼ⽣ʼを実現する!​ グローカル...

    詳しくはこちら教育の地産地ʼ⽣ʼを実現する!​ グローカル次世代リーダー育成プログラム​

  • 温泉旅館街(リビングラボ)を学び場とした...

    全国の温泉街における課題解決を題材としたイノベーション人材教育プログラム 全国にある温泉旅館街に、展開可能な人材教育プログラムとして、...

    詳しくはこちら温泉旅館街(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • 図書館でのSTEAM Playground構築 & Mak...

    「個才」を開いていくための「サードプレイス」の整備を通じた格差是正、Underrepresented な存在への支援 ~子どもの多様な才能を開花させるSTE...

    詳しくはこちら図書館でのSTEAM Playground構築 & Makers 育成プロジェクト

  • 360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の...

    STEAMライブラリーコンテンツの複数の活用事例を公開することで、学校に合わせたコンテンツの使用方法のイメージを膨らませ、学びのSTEAM化を目...

    詳しくはこちら360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の疑似体験教材の活用事例の創出と展開

  • EdTechの学習ログ利活用とPLRによる公共教育...

    学習計画とスタディ・ログをもとに生徒が自らの学習進捗に合わせて学習する、個別最適な指導・学習のユースケース創出を目指し、複数のEdTechサ...

    詳しくはこちらEdTechの学習ログ利活用とPLRによる公共教育内外の連携に関する実証

  • スポーツ興行@徳島/伝統工芸@佐賀を題材...

    プロスポーツビジネスの興行を1試合運営することで、チェンジメーカー足り得る人材の育成を目指すとともに、大学生チームと連携して進める中でヒ...

    詳しくはこちらスポーツ興行@徳島/伝統工芸@佐賀を題材にしたチェンジ・メイカー育成プログラム

  • 実社会と学校を繋ぐSTEAMプログラムの開発&...

    学校での学びと実社会で必要とされる考え方や科学技術には未だ大きな乖離がある。そこで、この取り組みでは、学校での学びと実社会を繋げるべく...

    詳しくはこちら実社会と学校を繋ぐSTEAMプログラムの開発&実証実験

  • 部活動向け”STEAM Sports”教材開発

    教育現場の指導者のみならず、部活動に所属する生徒自らが活用することを念頭に、体育よりも専門性の高い部活動向けの"STEAM Sports"教材を開発...

    詳しくはこちら部活動向け”STEAM Sports”教材開発



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら