ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   クーポン型助成を活用した地域における学び・体験創出事業
  • line
のイメージ1
のイメージ2
のイメージ3
のイメージ4

実証事業 報告書

  成果報告 (2023年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

最終報告書 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンPDF:最終報告書 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

本事業について

背景

▼ 体験や学びに“アクセスできない”という課題
・年収300万円未満の家庭の小学生 約3人に1人が、直近1年に学校外の体験が「何もない」、体験にかける年間支出は家庭状況により2.7倍の格差
・多様な体験や学びの選択肢が限定的。自治体の既存施策は、学習や受験支援に偏っている現状
・経済的・社会的に困難な状況の子どものサポートや、最適な学びにつなげるコーディネート機能が不足

目指す姿

教育クーポンの提供・地域コーディネーターの設置により、多様な体験や学びの機会が創出され、すべての子どもたちが包摂される地域社会を目指す
①多様な体験や学びの選択肢の拡大
②コーディネート機能の一般化(制度化)
③地域資源の可視化、創出

概要

所得制限のない教育クーポンの提供

長野市内のすべての小中学生約28,000人に、体験や学習で利用できるクーポン(1人あたり1万円分)を提供し、学びをサポートしました。

地域コーディネーターの設置

地域に根付いて活動する子ども支援、福祉、市民活動などを行うコーディネーターが、体験活動と子どもたちを繋ぐ役割を担いました。

地域で活動する教育事業者、クラブ、サークルの参画

地域資源を活用したプログラムの創出、子どものサード・プレイスとなる地域資源(教育事業者、クラブ等)の開拓を通して、多様な体験・学びのプログラムが可視化されました。

成果


お問い合わせ先

氏名(フリガナ):奥野 慧(オクノ サトシ)
メールアドレス:nagano@cfc.or.jp
電話番号:022-265-3461

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名クーポン型助成を活用した地域における学び・体験創出事業
受託事業者名公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
実証パートナー名長野市こども未来部こども政策課
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域長野県長野市
対象
対象学年小学校1年生~中学校3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の...

    STEAMライブラリーコンテンツの複数の活用事例を公開することで、学校に合わせたコンテンツの使用方法のイメージを膨らませ、学びのSTEAM化を目...

    詳しくはこちら360度/VR映像を活用した国内外の社会課題の疑似体験教材の活用事例の創出と展開

  • 自ら課題を発見・設定するPBLの開発とその実...

    ・中高生がゼロから課題を発見・設定するPBLの開発と提供 ・中高生がゼロから課題を発見・設定することを支援するための社会人向け研修の開発と...

    詳しくはこちら自ら課題を発見・設定するPBLの開発とその実証~地域企業価値最大化プログラム~

  • 民間資金を活用した教育財源エコシステムの...

    詳しくはこちら民間資金を活用した教育財源エコシステムの構築に関する実証事業

  • 未来の地球学校~創造性の民主化・分断から...

    プレイフルな学びを実現し、誰もが豊かな創造性をもって主体的に活動できる環境を提供。全国、そして世界がつながり、多様なSTEAM探究プログラム...

    詳しくはこちら未来の地球学校~創造性の民主化・分断から共創へ~

  • 農業高校で取り組むスマート農業×STEAM学習...

    ・生徒が自らの興味関心等を起点に、解決したい課題や具体的な解決策を考えるSTEAM学習プログラムの実証 ・専門高校が地域のSTEAM学習拠点とな...

    詳しくはこちら農業高校で取り組むスマート農業×STEAM学習プログラム

  • あらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・...

    生育環境や発達特性からプログラミング・IT学習の継続が困難な子どもたちの初期離脱率を改善し、「自律的で協働的な学習者」に成長するための基...

    詳しくはこちらあらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・ラーニング型「放課後プログラミング​クラブ」のチュートリアルパッケージ開発実証​

  • 学校独自の財源づくりのための資金調達に関...

    詳しくはこちら学校独自の財源づくりのための資金調達に関する調査

  • 「探究」中心のカリキュラム・マネジメント...

    「探究」中心のカリキュラムを実現するための教員の学びのモデルと評価方法の構築、およびその実証(2022年度からのカリキュラム改革を控える実...

    詳しくはこちら「探究」中心のカリキュラム・マネジメントを実現するための教員の学びのモデルと評価方法の構築、およびその実証  <br>〜指導と評価の一体化を伴った、専大北上高校のディープラーニングコースの開発〜



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら