地域スポーツクラブ形成の実現。
①施設活用・確保に向けて
地元・茅ヶ崎にある文教大学湘南キャンパスで週に1回グラウンドを借りて活動。健康栄養学部との連携を図り、互いにメリットを享受しあえる関係を構築を目指す
②財源確保に向けて
スポンサー収入等、あらゆる収入源を模索。
ブラックキャップスでは、NEW ERAとコラボキャップなどオリジナルアイテムの製作・販売による財源模索も行っており、その経験を元に検証実施
③地域との連携
地域のNPO法人と連携。毎月1回地元・茅ヶ崎の海の掃除を実施。
地域の人々との関わりを持つことで、一人一人の子供たちが地域のことを知り、地元を愛する人材育成、人づくりを目指す。
人間力を高める活動として質の向上に寄与。
④ニーズ調査
部活動と地域スポーツクラブの理解や金銭面、指導に求めるもの等を選手の保護者他にアンケートを実施
端末:PC、携帯電話
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://blackcaps.jp/
ー
https://blackcaps.jp/
| 実証事例名 | “茅ヶ崎市健康文化スポーツクラブコンソーシアム”を核とした産官学民協働による地域スポーツクラブ推進事業 ~新たなスポーツライフと茅ヶ崎文化の創造に向けて~ |
|---|---|
| 受託事業者名 | 一般社団法人ブラックキャップス |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 神奈川県茅ヶ崎市 |
| 対象 |
中高生が教育DXや改革の主体になっていくためのPBLとコミュニティを構築/生徒会や委員会などの特別活動やその延長線上の地域活動としてスケール...
AIかつグローバル人材を育成するため、MaaSを題材とし、幅広い層が年間を通じて学べるSTEAM教育のプログラムを構築する
Society5.0で実現されるべき「個別に最適化された学び」には、学校教育と民間教育の協力・連携が理想的であり、そのひとつの形を実証するため。
学校・地域内に閉じていると、学びの機会が限定的になり、生徒一人ひとりの多様な学びのニーズに答えることは困難なため、「学校・地域を越えて...
複雑で個別化した社会のニーズへの対応を必要とする地域課題を取り上げ、多様な当事者へのヒアリングや調査、事業構想などを通じて、社会変化に...
①STEAMライブラリをアントレプレナーシップ教育の文脈で活用できるか検証、②起業ゴールではない起業家”精神”教育に資する教材開発、③反転学習と...
社会教育施設や学校外の学習環境においてSTEAMライブラリーのコンテンツを活用し、学習権の保障に寄与するための環境・インフラ作りを行う
1.教員が個人で主導するだけではなく、組織単位で広くSTEAM教材活用を進めるためのプロセスを整備し、そのネットワークを全国に拡大していく。...