ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラム
  • line
/existing/verify/image/b0023/016_mv_01.jpg
/existing/verify/image/b0023/016_mv_02.jpg
/existing/verify/image/b0023/016_mv_03.jpg
/existing/verify/image/b0023/016_mv_04.jpg
/existing/verify/image/b0023/016_mv_05.jpg

実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社PASONAPDF:「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社PASONA

  成果報告 (2018年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社PASONAPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社PASONA

本事業について

目的

・現実の社会課題を題材とした、実践的能力開発プログラムの構築。 ・主体性、課題設定・発見力等を身につけた「課題解決・変革型人材」の育成。

概要

震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラムの概要用画像1

震災復興から「持続可能な社会の実現」を目指している岩手県釜石市。
ここを舞台とした、現実の社会課題解決に取り組む実践的能力開発プログラムの構築をする。

東日本大震災から7年。東北沿岸部でまだ課題が山積するものの初期の応急期を終え、 1000年に1度といわれる「復興」から「創生」に向かうまちづくりが行われている。
10ヶ年計画として策定した復興まちづくり基本計画の中で、真の復興に向けた最重要課題とされているのは「持続可能な社会の実現」。

「人口減少」「少子高齢化」「産業衰退」といった課題が山積する中、地域内外から様々なプレイヤーが集結し、持続可能な産業創造やイノベーション創出に取り組んでいる。
この地域課題に本気で取り組んでいる環境に飛び込こみ、行政、民間、市民、さまざまなセクターと協力しながら課題解決に取り組むことで、参加者が「課題解決・変革型人材 / チェンジメーカー」へと変化していく。

本事業では、これからの社会に求められる「主体性」「課題設定・発見力」などを身につけ、活動終了後も各々のフィールドで活躍できるようキャリアコンサルティングまで含めたプログラム開発を行う。

震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラムの概要用画像2

古くから津波被害、基幹産業であった鉄鋼業の縮小など、さまざまな困難を、地域内外の多様な人材を受入れながら協力し合って発展する文化がある釜石市。社会・経済情勢の変化を受容し、しなやかにまちを作ってきた「変化に対して開かれている」DNAが脈々と受け継がれてきている。

震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラムの概要用画像3

震災後、10万人以上の方がボランティアやインターンとして釜石を訪れている。さらに、企業から転職、移住、起業した方や大学生インターン、地域の大学、NPO、自治体、さまざまな方とのコラボレーションが進み、「持続可能な社会の実現」に向けて取り組んでいる。

震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラムの概要用画像4

今回のプログラムは、東京と釜石、2箇所でのプログラムで構成される。
初めに、東京でチェックイン(講義&ワークショップ)を行い、チームビルディングやフィールドワークに向けての基礎的なインプットを行う。
その後、実際に釜石に行き、フィールドワークを2回開催し、釜石の課題発見・設定・解決に取り組む。
最後に、東京でチェックアウト(講義&ワークショップ)を行い、今回の体験が今後のキャリアに接続するようリフレクション行う。
プログラム中は、4~5名でチームを編成し、1チームにつき1人のメンターが伴走することで、プログラムの効果を高める。

成果
実証環境


お問い合わせ先

future_academy@hakuhodo.co.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名震災復興からのSDGs@釜石を題材にした人材育成プログラム
受託事業者名株式会社パソナ
実証パートナー名株式会社パソナ東北創生、キャプラン株式会社、株式会社Ridilover
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域岩手県:釜石市
対象
対象者社会人教育

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 未来の教室STEAMアイディアソン

    CHANGE-MAKER育成につながるSTEAM型プロジェクトを、企業人、研究者、教員が一同に会する場で、産官学のリソースの融合させ企画立案、最終的に企...

    詳しくはこちら未来の教室STEAMアイディアソン

  • Ocean Academy~地域の水産業題材とした研修...

    地域の水産事業者の課題解決を通して、都市部人材の成長をフォローし、課題設定力、課題解決力、コミュニケーション能力を兼ね備えたチェンジメ...

    詳しくはこちらOcean Academy~地域の水産業題材とした研修プログラム

  • EdTech時代におけるアナログな「レジデンシ...

    EdTech時代に必要な、居住型教育機関としての寮 「レジデンシャル・カレッジ」を日本で実現し、根付かせるための基礎づくりを行います。

    詳しくはこちらEdTech時代におけるアナログな「レジデンシャル教育」の実施と開発

  • STEAMライブラリーを活用した地域連携型「探...

    「探究」活動によって、学んだ知識・技能を活用する力を児童・生徒達に身につけてもらう。 教員はリスキリングによってコーチング・ファシリテ...

    詳しくはこちらSTEAMライブラリーを活用した地域連携型「探究」授業支援プログラムの開発

  • 日本各地の地域アセットを活かした探究学習 ...

    地域の産業・文化をテーマにした探究学習コンテンツSTEAM CHAOSと、日本各地の地域アセットをかけあわせた探究学習を実践することで自分たちの地...

    詳しくはこちら日本各地の地域アセットを活かした探究学習 STEAM CHAOS活用事例

  • 社会と学校をつなげSTEAM教育を推進するラー...

    既存の学校内の取り組みに、外部連携を組み合わせることで、「豊かな学び」を創るプロセスを研究しました。発展的には、本研究で得られた知見を...

    詳しくはこちら社会と学校をつなげSTEAM教育を推進するラーニングクリエイターの育成

  • 探究学習を進学・就職につなぐ制度設計に関...

    詳しくはこちら探究学習を進学・就職につなぐ制度設計に関する実証実験

  • 学校体育向け”STEAM Tag Rugby”...

    "STEAM Tag Rugby"の学校体育での普及に向け、全国の教員・指導者が活用できるデジタル教材(指導教本および児童向けワークブック等)を開発する。

    詳しくはこちら学校体育向け”STEAM Tag Rugby”デジタル教材開発



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら