ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   EdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育導入実証
  • line


実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:凸版印刷株式会社PDF:「未来の教室」実証事業中間報告:凸版印刷株式会社

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:凸版印刷株式会社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:凸版印刷株式会社

本事業について

目的

多様な子供の集う公教育において、子供たち一人ひとりの資質・能⼒に適応する学習プログラムを提供していくことで子供たち全員が、各々の資質を開花させてゆくことを目指す

概要

教科学習(授業)の効率化と協働学習による応用のサイクル(静岡県袋井市)の概要用画像1

袋井市立三川小学校の5年生(2年目以降は5、6年生) 約40人(2年目以降は約80人)を対象に、一人一台タブレット端末を貸与し、新しいスタイルの授業を実践します。

① 基礎・基本を効率的に学び、発展的な学習時間を生み出す学習プログラム
映像を活用したレクチャーで、小単元ごとに児童が独習可能な学習システムを開発。デジタル教科書やデジタルドリルと組み合わせ、子ども一人ひとりが効率的に学習を進めます。

② アクティブ・ラーニングを実践し、思考を深める学習プログラム
デジタル授業支援ツールを活用、子どもが自身の考えをツール上でまとめることで、授業中の発表やグループワークをデジタル化し効率化を図ります。さらにシンキングツールを使い、自身の思考過程を細分化・振り返ることで、より論理的な発表を行うことができるようになるなど、考える力の向上のサイクルを進めます。なお、関西大学総合情報学部 黒上晴夫教授がアドバイザーとして参画します。

成果
実証環境

iPad 40台(LTE通信機能付き)
デジタル教科書(学校図書)、アダプティブドリル(やるKey)、デジタル思考ツール(LoiLo)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名EdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育導入実証
受託事業者名凸版印刷株式会社
実証パートナー名静岡県袋井市、袋井市教育委員会
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域静岡県:袋井市
実証校袋井市立三川小学校
対象
対象者小学校
対象学年5年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 官民連携によるデジタル人材育成エコシステ...

    詳しくはこちら官民連携によるデジタル人材育成エコシステムの構築

  • 観光予報プラットフォームDS(Data Science...

    観光ビックデータを使い、エビデンスを作成し、根拠とともに「表現」するチカラを養います。「観光」切り口に社会だけでなく理科、数学、地理な...

    詳しくはこちら観光予報プラットフォームDS(Data Science)~観光ビッグデータ「観光予報プラットフォーム」を活用したSTEAM学習~

  • 企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金...

    詳しくはこちら企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金調達モデル実証

  • 教育現場における生成AIの効果的な活用方法...

    詳しくはこちら教育現場における生成AIの効果的な活用方法と現場導入に向けた課題に関する実証事業

  • 就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「シ...

    チェンジメイカーを育む上で重要と考えられている「システム思考」教育を就学前段階から導入している米国の先進事例を参考にICTを活用して提供で...

    詳しくはこちら就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「システム思考」教育実証

  • 高齢化したニュータウン(リビングラボ)を...

    ●多世代交流型の様々な事業を通じて、(高齢世代を中心とする) 地域住民に多様な能力発揮の場・貢献機会を創り出すこと。● そのような様々な事...

    詳しくはこちら高齢化したニュータウン(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • 課外にある学びの資源を”選択・活用する力”...

    課外にある学びの資源を、自らの意欲・関心に基づいて選択・創造し、学び続ける力と、それを加速させるつながりを誰もが 獲得できるサードプレイ...

    詳しくはこちら課外にある学びの資源を”選択・活用する力”を育み、実行するための”つながり”を届けるサードプレイスwilldoor

  • 学習eポータルと日常の学習ログの連携による...

    学習eポータルをはじめ、データの連携・可視化を行う中で、生徒・支援者共に、どのようなユースケースで利用するのか、または、利用すると効果的...

    詳しくはこちら学習eポータルと日常の学習ログの連携によるユースケースの創出



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら