ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   民間資金を活用した教育財源エコシステムの構築に関する実証事業
  • line
メインビジュアルの画像のイメージ1


実証事業 報告書

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

【PwCコンサルティング合同会社】未来の教室実証事業_R6最終報告書 PDF:【PwCコンサルティング合同会社】未来の教室実証事業_R6最終報告書

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

【PwCコンサルティング合同会社】未来の教室実証事業_R6最終報告書別添__民間資金活用スキーム一覧 PDF:【PwCコンサルティング合同会社】未来の教室実証事業_R6最終報告書別添__民間資金活用スキーム一覧

本事業について

背景

公教育における「伸ばす学び」への十分な予算確保が難しく、また公財源の硬直的な予算執行等により、多様・柔軟な学びの支援が実施しにくい

目指す姿

心ある個人・企業のお金が次世代教育の充実に持続的に繋がり続ける「教育財源エコシステム」が構築されている状態

概要

公教育における民間資金活用スキームに係る調査


(※クリックで拡大表示します)

・全国教育委員会の民間資金活用状況等に係る実態調査
・教育委員会・企業向けヒアリング
・アンケート及びヒアリング調査結果を踏まえた民間資金活用スキーム一覧の作成

新たな民間資金活用スキーム(金融商品の運用益を教育に寄附する仕組み)の検証


(※クリックで拡大表示します)

・金融商品の開発・販売に向けた広報戦略手法の検討と検証
・金融商品の運用益を用いた取組周知支援
・金融商品の運用益を用いた寄附スキームの有効性等の検証

成果

全国の教育委員会を対象としたアンケート調査や企業等も含めたヒアリング調査を行い、民間資金獲得に挑戦したい教育委員会や自治体にとってハンドブックとなり得る「民間資金活用スキーム一覧」を作成


(※クリックで拡大表示します)

・全国教育委員会を対象に、民間資金獲得状況、各方策の特徴(資金の使途、獲得総額)、ボトルネックとなるフェーズ、課題概要等を調査し、結果を取り纏め
・民間資金獲得に挑戦したい教育委員会や自治体にとってハンドブックとなり得る「民間資金活用スキーム一覧」を作成


(※クリックで拡大表示します)

金融商品やマーケティング方法を検証したうえで、実証期間内で金融商品を展開し5件の申込を受領


(※クリックで拡大表示します)

・三井住友銀行(SMTB)の既存金融商品を基に、預入金額上限が500万円以上の「合同運用指定金銭信託(元本保証あり)」の金融商品を検証
・SMTBや鎌倉市教育委員会が主に鎌倉市内をターゲットとして行った、地域メディアや広報誌の活用、DM送付や個別訪問、Web・SNS等を活用した広報活動など、マーケティング方法について、その効果を検証
・2024年11月25日~2025年2月28日にかけて金融商品を展開し、合計5件の申込を受領


(※クリックで拡大表示します)

実証環境

実証1では全国の教育委員会を対象に、実証2では鎌倉市教育委員会にて実証を行った


サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名民間資金を活用した教育財源エコシステムの構築に関する実証事業
受託事業者名PwCコンサルティング合同会社
実証パートナー名鎌倉市教育委員会 三井住友信託銀行
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域全国
対象

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 若者の自殺対策@小布施町を題材にした人材...

    複雑で個別化した社会のニーズへの対応を必要とする地域課題を取り上げ、多様な当事者へのヒアリングや調査、事業構想などを通じて、社会変化に...

    詳しくはこちら若者の自殺対策@小布施町を題材にした人材育成プログラム

  • Hero Makers

    私たちが考えるヒーローとは「配られたカード以上の未来を切り開ける存在」です。これからの激動の時代を生きる若者たちは、須らくヒーローであ...

    詳しくはこちらHero Makers

  • シェア型オンライン教育支援センター事業

    オンラインを活用し人材やプログラムを自治体を超えてシェアすることで、不登校支援のリソース不足を補い、データの蓄積・分析によりノウハウを...

    詳しくはこちらシェア型オンライン教育支援センター事業

  • 公教育と民間教育の連携による、個別最適化...

    Society5.0で実現されるべき「個別に最適化された学び」には、学校教育と民間教育の協力・連携が理想的であり、そのひとつの形を実証するため。

    詳しくはこちら公教育と民間教育の連携による、個別最適化された学びの未来の形

  • 企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金...

    詳しくはこちら企業・大学を巻き込んだ高校探究学習の資金調達モデル実証

  • 普通科高校/総合学科高校改革 STEAM探究【...

    探究の指導における現場の課題解決とSTEAMライブラリーコンテンツの効果的活用を実現する。STEAM的なものの見方考え方を身につける探究導入プロ...

    詳しくはこちら普通科高校/総合学科高校改革 STEAM探究【スタートカリキュラム】実証

  • どこでも探究学習プロジェクト(探究学習プ...

    探究学習を普及・促進させるための、全国各地の様々な学びの場における探究学習プログラムの導入実証、及び導入に向けたニーズ・課題の把握・分析。

    詳しくはこちらどこでも探究学習プロジェクト(探究学習プログラムの普及・促進)

  • 『ハッケンLENS 〜リアルテックベンチャーの...

    ①STEAMライブラリをアントレプレナーシップ教育の文脈で活用できるか検証、②起業ゴールではない起業家”精神”教育に資する教材開発、③反転学習と...

    詳しくはこちら『ハッケンLENS 〜リアルテックベンチャーの姿から学び、社会のために小さな一歩を踏み出す〜』 |勝田高等学校・上野中学校での実践事例



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら