ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   グローバルキャリア探究キャンパスCROSS BRIDGE
  • line
のイメージ2
のイメージ3

実証事業 報告書

  成果報告 (2022年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

テーマE最終報告書 NPO法人クロスフィールズPDF:テーマE最終報告書 NPO法人クロスフィールズ

本事業について

目的

CROSS BRIDGEは全国の高校生がオンラインで国内外の社会課題と接点を持ち、その解決に取り組むロールモデルとの出会いやメンターとの対話を通じて、自身のキャリアの可能性を広げる探究学習プログラムとして実証しました。

概要

グローバルキャリア探究キャンパス CROSS BRIDGE

全国の高校1-3年生を対象にグローバルな社会課題を探究し、多彩な先輩や仲間と共に進路を考えるオンライン探究プログラム

プログラム構成

オンラインをベースに子どもたちが社会課題に触れ、学びを深める3つのセッションで構成しました。

<インスピレーション・セッション> グローバルな社会課題について「知り・共感する」セッション。国際協力の歴史や課題解決の方法を学び、360度映像を通じてアフリカの社会課題の現場を「擬似体験」し学びを深めます。

<フィールド・セッション>国内外の社会課題の現場と実際に繋がるセッション。(オンライン型/現地訪問型の参加を選択可能)ニュースで見聞きしていた社会課題の現場を体感し、課題解決のアプローチを学びます。

<キャリア・セッション>
NGOや国連機関など、グローバルな社会課題の解決に挑む先輩との対話から、将来の進路について考えるセッション。

成果

インスピレーションセッション

ウガンダの子ども兵の課題など、グローバルな社会課題について360度映像等を活用して理解を深める参加者の様子

フィールドセッション@オンライン

カンボジア人女性とオンラインでつながり、英語等も使いながら相互理解を育む参加者の様子

フィールドセッション@福島県

被災地を日本で暮らす難民の方とともに訪問し、日本が直面する課題に対する理解を深める参加者

フィールドセッション@福島県

現地訪問中の学びを踏まえて「自分が創りたい未来の街」チームで合作し、発表する参加者の様子

キャリアセッション

最終セッションで2ヶ月のプログラムで考えた「自身の実現したい社会とその実現に向けた進路」を発表する参加者の様子。当日は参加者自らが発表を聞いてもらいたい人(両親や学校の先生等)を招待し、成長した姿を見せました

実証環境

オンライン会議ツール(zoom)を用いたプログラムを中心に実証しました。(フィールドセッションのみオンライン型・現地訪問型の2タイプを用意し、参加をいずれか/両方で選択してもらいました)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名グローバルキャリア探究キャンパスCROSS BRIDGE
受託事業者名NPO法人クロスフィールズ
実証年度
事業カテゴリー種別
対象
対象学年高校1-3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 地域レベルでの探究学習自走化プロジェクト​...

    詳しくはこちら地域レベルでの探究学習自走化プロジェクト​ ハイブリッド探究教室

  • 教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的...

    公立校の教科学習にSTEAM教育の視点を取り入れた探究的・教科横断的な学びの実践を目的として、「STEAM化で拡張された学びを教科に揺り戻した深...

    詳しくはこちら教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的・教科横断的学びの実践と評価

  • 認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場...

    チェンジメイクを業務目的とする担当社員に対して、大牟田リビングラボを舞台にサービス開発の実践を通じ、Marketing4.0を超える人間観、コミュ...

    詳しくはこちら認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場とした人材育成プログラム

  • 教育⽀援コミュニティのデータベース化及び...

    詳しくはこちら教育⽀援コミュニティのデータベース化及びその活用と多様な伴⾛者の学校参画促進に関する実証事業

  • 生成AIを活用した先生と生徒のための探究学...

    詳しくはこちら生成AIを活用した先生と生徒のための探究学習支援に関する実証事業

  • アダプティブラーニングによる知識・技能の...

    アダプティブラーニングを活用した学習の効率化(学習時間の短縮)と学習効果の向上を検証する。さらに、効率化によって創出された時間を使い、...

    詳しくはこちらアダプティブラーニングによる知識・技能の習得(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)とSTEAM教育の実践

  • 「デキタス」を利用した将来的に公認可能な...

    あらゆる事情により学力のサポートが必要とされる生徒に対して、「個別学習計画」を作成。その計画に沿ってICT教材「デキタス」を活用し、生徒の...

    詳しくはこちら「デキタス」を利用した将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証

  • 企業・チーム等とのパートナーシップによる...

    当社グループが沖縄県うるま市と連携して取組む、持続的可能なスポーツ環境の構築・スポーツビジネスの創出に向けたアプローチ手法が、環境の異...

    詳しくはこちら企業・チーム等とのパートナーシップによる新たな受け皿の創設と持続的な運営手法の調査事業



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら