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実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社JTBPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社JTB

本事業について

目的

観光ビックデータを使い、エビデンスを作成し、根拠とともに「表現」するチカラを養います。「観光」切り口に社会だけでなく理科、数学、地理など探求型の学習を即すことのできるアプリの開発、学習プログラムを構築し、観光ビックデータから全国のどこでも学べる、統計・マーケティングとSTEAM教育の確立。

概要

<世界はデータで動いている>
現在の社会経済におけるデータの重要性を、映像を通して、身近な「観光」データや活用事例から学びます。観光予報プラットフォームDS(Data Science)では、観光予報プラットフォームの宿泊データに加え、RESAS・気象庁など「観光」に資するデータを閲覧できます。Https://www.youtube.com/watch?v=906oJSBzgsI

<ビックデータから街の特徴を調べよう>
横須賀市を題材に横須賀市観光課の方やJTB横須賀支店の担当者を招いて講演を行い、地域の特徴や現在の取り組みを学びまず。そこから観光予報プラットフォームDS(Data Science)のビックデータを使い街の特徴を発見します。

<街の課題を見つけよう!>
ビッグデータを利用し、統計(数学)や気象(理科)の観点から横須賀市の観光実態を把握し、グループワークを通し横須賀市の観光課題を討議します。

<地域の観光戦略・取り組みを考えよう>
横須賀市の四季と観光、気候変動による影響や、その影響を数学的に説明する方法等を学びながら、観光への影響要因を探ります。

<地域社会と観光の関係を知り分析から施策の効果を考える>
グループワークを通し、各グループが考える横須賀市での観光活性化への具体的な取り組み内容を、データの根拠に基づいて発表します。

成果
実証環境

インターネット環境(パソコン・タブレットなど)を利用し実施。


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名観光予報プラットフォームDS(Data Science)~観光ビッグデータ「観光予報プラットフォーム」を活用したSTEAM学習~
受託事業者名株式会社JTB
実証パートナー名株式会社オープントーン、東京大学空間情報科学研究センター、株式会社創建、株式会社ACT2 (協力)日本観光振興協会(観光予報プラットフォーム推進協議会)・気象庁・横須賀市・株式会社コロプラ
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域神奈川県横須賀市・東京都千代田区
実証校私立三浦学苑高等学校(神奈川県横須賀市)・東京都千代田区立麹町中学校
対象
対象者高等学校・中学校
対象学年三浦学苑高等学校:1年生24名 2年生21名 麹町中学校:2年生121名

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