ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   ものづくり(FAB)×課題解決のワクワクを学びへ連結する教育プログラム (FABLABの公教育導入実証)
  • line
/existing/verify/image/a0002/008_mv_01_pc.jpg
/existing/verify/image/a0002/008_mv_02_pc.jpg
/existing/verify/image/a0002/008_mv_03_pc.jpg

実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:一般社団法人国際STEM学習協会PDF:「未来の教室」実証事業中間報告:一般社団法人国際STEM学習協会

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:一般社団法人国際STEM学習協会PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:一般社団法人国際STEM学習協会

本事業について

目的

1.高等学校の情報科目での授業カリキュラム構築と実証 2. 学生サポーター育成のための集中研修(FAB CAMP)プログラム開発と実証 3. チェンジ・メイカーが制作を進めるための創作空間FAB SPACE (リアル / クラウド制作空間)の設置と授業外での活動サポートの有効性の実証

概要

ものづくり(FAB)×課題解決のワクワク⇒学びへの連結 (FABLABの公教育導入実証)の概要用画像1

ものづくり(FAB)×課題解決のワクワク⇒学びへの連結 (FABLABの公教育導入実証)の概要用画像2

ものづくり(FAB)×課題解決のワクワク⇒学びへの連結 (FABLABの公教育導入実証)の概要用画像3

ものづくり(FAB)×課題解決のワクワク⇒学びへの連結 (FABLABの公教育導入実証)の概要用画像4

成果
実証環境

ノートパソコン(microsoft surface laptop 40台)、3Dプリンタ(AFINIA H400)、レーザーカッター(Trotec )、IoT Kits(SONY MESH)、iPad、Adobe Illustrator、Autodesk App 等

未来に備えるのではなく、未来をつくり出す力を身につける

つくりたいもの、解決したい課題から取り組んでいく
詰め込み型の知識の習得方法とは異なり、FABやSTEMが目指している取り組みは「つくりながら考える」実践型の学習のアプローチが特徴です。それは、必要な知識を必要な時に調べ、身につけていく手法でもあります。主体的な学習として、まず何をしたいか、どんな課題を解決したいか。そのためにどのようなアプローチが有効かを 学習者自身が手を動かし、試行錯誤する姿勢を重要視しています。

一番深刻な課題とは?

“つくりたいものが思いつかない” 問題
テクノロジーはとてもパワフルですが、あくまでもツールです。ツールの使い方を覚えても、「発想できない」「新しいことが思いつかない」という学生が非常に多いです。国際STEM学習協会では、この状況をとりわけ深刻な課題として位置づけています。そのため、アイデアを形にする初期の段階として、発想法に力を入れています。アイデアや発想力は鍛えることができるということを早い段階で知る必要があるからです。

プロトタイピングとドキュメンテーション

アイデアを形にするプロセスを身につける
アイデアを形にするために、どのようなプロセスが必要なのかを実際に手を動かしながら学んできます。マイプロジェクト(オリジナルのアイデア)を起点に、学習者自らがチェンジ・メイカーになるために必要なプロトタイピングスキルと情報リテラシーを身につけていくことを目指しています。制作プロセスをドキュメンテーションしていくことも重要なポイントです。

「つくる・つたえる」 世界中のFABプロジェクトのためのプラットフォーム

制作プロセスを記述し、シェアする文化の一員へ
本事業では、全ての学生がFabble(ファブル)というドキュメンテーションプラットフォームのアカウントを持ち、制作プロセスを記述していきます。他の学生の進捗状況を知るだけでなく、自分のプロジェクトを論理的にまとめ、発信し、伝える力を、ページをつくりながら培っていきます。日々のレポートや画像、動画、モノのデータも共有することが可能です。

お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名ものづくり(FAB)×課題解決のワクワクを学びへ連結する教育プログラム (FABLABの公教育導入実証)
受託事業者名一般社団法人 国際STEM学習協会
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域神奈川県:藤沢市
実証校湘南学園中学校高等学校
対象
対象者湘南学園中学校高等学校 高校1年生
対象学年高校1年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • STEAM Sports Programを活用したオンライン...

    少子化及び教員の働き方改革に伴い、学校部活動改革が不可避な状況下、現代社会に適した“新たな部活動のあり方”が求められており、その一つの形...

    詳しくはこちらSTEAM Sports Programを活用したオンライン部活動の実証事業

  • 高齢化したニュータウン(リビングラボ)を...

    ●多世代交流型の様々な事業を通じて、(高齢世代を中心とする) 地域住民に多様な能力発揮の場・貢献機会を創り出すこと。● そのような様々な事...

    詳しくはこちら高齢化したニュータウン(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • 専門家と協働した教育活動資金確保のための​...

    詳しくはこちら専門家と協働した教育活動資金確保のための​ファンドレイジング実証事業​

  • 企業幹部(候補)向けの社会的企業派遣プロ...

    日本経済を牽引する大企業役員・役員候補を社会課題の前線で活動するNPOに派遣し、企業役員には実践を通じたリカレント学習、NPOには経営改善の...

    詳しくはこちら企業幹部(候補)向けの社会的企業派遣プログラム~Executives For Change

  • 音楽×算数×プログラミングの横断的学習プロ...

    プログラミング教育必修化に向け、音楽・算数・プログラミングを横断的に学べるMusic Blocksを小学校で使っていただく。また、教科横断型のMusic...

    詳しくはこちら音楽×算数×プログラミングの横断的学習プログラム(Music Blocksの公教育導入実証)

  • 「未来の教室」実証事業~渋滞/混雑解消をテ...

    創造性、課題設定解決力を育成する世界の人材開発競争に遅れないイノベーションを起こせる人材育成、人材育成のための指導者の発掘、育成、能力...

    詳しくはこちら「未来の教室」実証事業~渋滞/混雑解消をテーマとしたSTEAMS化のPBLのライブラリ構築~

  • オンラインエデュケーションハブ i.Dare(...

    「あなたは、なにがしたい?」 i.Dareでは、オンラインミーティングとオフライン合宿を通じ、自己選択の積み重ねを大事にしています。正解のな...

    詳しくはこちらオンラインエデュケーションハブ i.Dare(イデア)

  • 社会と学校をつなげSTEAM教育を推進するラー...

    既存の学校内の取り組みに、外部連携を組み合わせることで、「豊かな学び」を創るプロセスを研究しました。発展的には、本研究で得られた知見を...

    詳しくはこちら社会と学校をつなげSTEAM教育を推進するラーニングクリエイターの育成



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら