ホーム   >   EdTechサービス   >   採点OCRソリューション


概要

「採点OCR」は大学入学試験や学内定期試験等、手書きにて記入された答案をOCR処理にて自動採点を行うシステム。Excel等で作成した答案用紙を使用する為、専用紙の印刷は不要で、ランニングコストを削減。

特徴

採点OCRソリューションの特徴用画像1

・高額なOCRシステム専用機は不要
市販のスキャナや複合機で自動採点処理を行うシステム構築が可能です。

・専用紙は不要
答案用紙を普通紙で作成し、複合機等で印刷した用紙が利用できます。

・認識データは汎用性のあるCSVデータで出力
認識データはCSV出力されますので、様々な既存管理システムへスムースな連携が可能です。
認識データだけでなく、答案用紙全体および指定箇所のイメージ画像の出力も可能です。

採点OCRソリューションの特徴用画像2

・答案用紙はExcel等で簡単に作成
テスト期間・科目・問題内容など多種多様な解答用紙の運用が低コストで行えます。専門家による設計やテンプレート設定は不要です。どなたでも簡単に設定できます。

・既存のOCR専用紙の利用が可能*
ドロップアウトカラーを利用した帳票の認識も可能です。既存の解答用紙を利用してのハード機器のリプレースにもお勧めです。

*ご利用の帳票により対応状況が異なります。詳しくはお問い合わせください。

採点OCRソリューションの特徴用画像3

実際に答案用紙を採点するような訂正画面。
OCRによる認識は100%ではありません。間違えの許されない採点業務では確認・訂正作業は不可欠です。
そこで重要となるのは、システムの確認・訂正機能です。訂正画面は背景に認識原稿イメージを、その上に認識結果を表示するので、あたかも実際の答案用紙を採点する要領で認識結果を確認・修正できます。
データチェックやマスタチェックなど様々なチェック機能の活用で、人的ミスの防止、入力精度の向上が期待できます。

・データ入力期間の短縮
外注委託などでは枚数により異なりますが、データ入力期間が1週~2週間かかる場合があります。
しかし、OCR導入により、解答用紙の回収後、直ちにデータ入力を出来るようになります。
受験者等への結果報告の短縮に繋がります。

・入力コストの削減
専門のキーパンチャーは不要です。
OCR導入により、認識はOCRシステムによる自動処理を実施し、確認・訂正作業は従業員のアイドルタイムの利用などで、大幅な入力コストの削減が可能です。

導入条件

お問い合わせください

導入/調達事例
  • 入学試験・定期校内試験に活用。OMR専用機から、より多種多様な対応が可能な手書き帳票OCRシステムへ移行。

    入学試験・定期校内試験に活用。OMR専用機から、より多種多様な対応が可能な手書き帳票OCRシステムへ移行。

    ●導入目的 教職員の負担軽減。 データチェック機能の活用で入力ミスの減少。 答案原稿の保管管理のコストダウンとセキュリティ強化。 ●システム特長 手書き文字認識とマークチェックによる認識を併用し、様々な答案用紙に対応。 情報漏洩防止の為、認識処理と同時に原票は即時に破棄。電子化された画像データを保管。 成績管理システムと連携し、生徒情報の一元管理を実現。

お問い合わせ先

お問い合わせ電話番号:03-5541-9646
お問い合わせフォーム:
https://rd.mediadrive.jp/mb/inquiry/form_sol.html

サービス情報サイト
サービス事業者サイト
サービス名採点OCRソリューション
事業者名株式会社エヌジェーケー
種別
対象者大学・その他(資格認定機関)
特徴/用途
料金体系
費用お問い合わせください
利用形態学校での利用、その他(資格認定機関での利用)
導入実績株式会社建設産業振興センター様
https://mediadrive.jp/case/sol_case19.html
最終更新日:2018年08月27日

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • JASP/ジュニアアスリートサポートプロ...

    JASPは医・科学的な知識を持つ専門家やトップアスリートが監修したコンテンツを提供...

    詳しくはこちらJASP/ジュニアアスリートサポートプログラム

  • Studyplus

    Studyplusは、学習内容を記録、可視化し、学習ユーザー同士でシェアし励まし合う学習...

    詳しくはこちらStudyplus

  • 高機能デジタルドリルプラットフォーム「ノ...

    アナログ学習とデジタル学習の利点を併せ持った繰り返し学習の効果を最大限に引き出...

    詳しくはこちら高機能デジタルドリルプラットフォーム「ノウン」

  • 学べる生放送コミュニケーションサービス「S...

    株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス...

    詳しくはこちら学べる生放送コミュニケーションサービス「Schoo(スクー)」

  • Z会の通信教育 小学生タブレットコース

    従来のZ会の「ハイレベルで良質な教材」にデジタル技術の長所を加えた通信教育です。...

    詳しくはこちらZ会の通信教育 小学生タブレットコース

  • Comiru(コミル)

    Comiruは煩雑な管理業務に追われることなく「子供・保護者たちと向き合う」環境を提...

    詳しくはこちらComiru(コミル)

  • Find!アクティブラーナー

    実際の授業や専門家による講演・講義の動画配信により、保護者から学校・塾の先生ま...

    詳しくはこちらFind!アクティブラーナー

  • THINKERS

    THINKERSは、10代の若者が主体的な学びと交流を深め、自分らしい人生を歩むためのポ...

    詳しくはこちらTHINKERS




このページの上部に戻る
未来の教室ってなに?(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?