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実証事業 報告書

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社スプリックスPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社スプリックス

本事業について

目的

「自立学習RED」の基幹エンジンであり、AIを活用した個別最適化学習プログラムである「eフォレスタ」を公教育向けに再定義した上で、学校現場の実態にあわせたカリキュラムおよびオペレーションのあるべき姿を構築し、公教育と民間教育の連携を実証します。

概要

公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~の概要画像1

スプリックスが運営する学習塾「自立学習RED」は、教育ITを活用して生徒ひとりひとりの学力に合わせた学習プログラムを提供しています。この基幹エンジンは、主に中学校の定期テストの点数獲得を目的として教科書に準拠したかたちで自社開発した「eフォレスタ」と呼ばれるもので、AIを活用した個別最適化学習プログラムとなっております。

公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~の概要画像2

スプリックスは本事業において、「自立学習RED」の公教育への導入を実証いたします。この目的は、「未来の教室」における「探求プロジェクト(STEAM)」に取り組む土台となる「教科学習」の体系を、「eフォレスタ」の活用により総合的に構築することにあります。「自立学習RED」の「eフォレスタ」を公教育向けに再定義した上で、学校現場の実態に合わせたカリキュラムおよびオペレーションのあるべき姿を創造し、提供に際した課題抽出、示唆吸収を行ないます。

公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~の概要画像3

実証にあたっては、実現性の高いフィードバックを得るべく、学校の先生にも協力を得、ワークショップ等を通じて公教育における「eフォレスタ」活用体系の開発を目指します。民間教育の先進的な技法を活用することで、公教育における教科学習を効率的に習得、探求プロジェクトへの時間を創出することを標榜し、さらには将来的な公教育と民間教育の連携を視野に実証事業を進めて参ります。

成果
実証環境

「eフォレスタ」およびiPad(生徒用)、「管理画面」およびPC(先生用)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名公教育と民間教育の連携実証 ~「自立学習RED」の公教育導入実証~
受託事業者名株式会社スプリックス
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都
対象
対象者小学校、中学校、高等学校

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