ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   農業高校で取り組むロボティクスとIoT/IPM体験プログラム
  • line
/existing/verify/image/z0044/049_mv_01.png
/existing/verify/image/z0044/049_mv_01.png

実証事業 報告書

  成果報告 (2018年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:ベジタリア株式会社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:ベジタリア株式会社

本事業について

目的

農業高等学校に適したSTEAM学習プログラムを構築することで、農業高等学校からチェンジメーカーを輩出するとともに、農業高等学校が地域のSTEAM学習のハブとなることを目指しています。

概要

農業高校で取り組むロボティクスとIoT/IPM体験プログラムの概要画像

農業高等学校(農業に関する学科および系列等を設置する高等学校)は、全国に350校以上あり、約90,000人の生徒が在籍しています。
その教育の特徴として、カリキュラムに農業実習が含まれることにとどまらず、生徒自らが課題を発見、解決方法を模索するプロジェクト学習(PBL:Project Based Learning)が広く取り入れられていることが挙げられます。
また、農産品の販売や、苗の受託生産などを通じて地域の農業者との交流が活発に行われている高校も多く存在します。
このような学習の土壌をもつ農業高校ですが、ロボティクスやIoT/IPMなど、農水省が普及を推進する最先端の科学的農業については、学校長や教員に教えたいという意欲のある学校であっても、機材や教員側の体制が整っておらず、学習が行われていない学校がほとんどです。
そこで、ロボティクスやIoT/IPMのサービスに取り組む産業界から、それらの学習が可能なプログラムを提供し、科学的分野に関する生徒の学習意欲の変化等を検証しつつ、合わせてプログラムの発展性や普及可能性等を探ります。

成果
実証環境

レゴマインドストームEV3(ロボティクス学習)、アプリ開発プラットフォームmonaca、Rapsberry Pie、農業センサーField Server(センサーシステム制作学習)、根こぶ病菌密度診断サービス


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名農業高校で取り組むロボティクスとIoT/IPM体験プログラム
受託事業者名ベジタリア株式会社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域北海道
実証校北海道旭川農業高等学校
実証地域栃木県
実証校栃木県立栃木農業高等学校
実証地域東京都
実証校東京都立農産高等学校
実証地域広島県
実証校広島県立庄原実業高等学校
実証地域宮崎県
実証校宮崎県立日南振徳高等学校
実証地域鹿児島県:霧島市
実証校霧島市立国分中央高等学校
対象
対象者農業高等学校生
対象学年全学年

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 智慧の風〜観察と感覚で、違いを捉え、未来...

    興味関心に無自覚な児童生徒が自らの興味関心が動くまで学びから逃げずにいられる環境をミュージアムにて提供し、興味関心が芽生えたときに最短...

    詳しくはこちら智慧の風〜観察と感覚で、違いを捉え、未来を歩む〜

  • 『ハッケンLENS 〜リアルテックベンチャーの...

    ①STEAMライブラリをアントレプレナーシップ教育の文脈で活用できるか検証、②起業ゴールではない起業家”精神”教育に資する教材開発、③反転学習と...

    詳しくはこちら『ハッケンLENS 〜リアルテックベンチャーの姿から学び、社会のために小さな一歩を踏み出す〜』 |勝田高等学校・上野中学校での実践事例

  • ルールメイカー育成プロジェクト2021

    既存の校則やルールに対して生徒が主体となり、先生・保護者などの関係者との対話を重ね納得解をつくること(ルールメイキング)を通して、課題...

    詳しくはこちらルールメイカー育成プロジェクト2021

  • 「旅する学校 みらいハイスクール」

    ”越境可能な多様で開かれた教育システム”の実現に向けて、「学校・地域」「全日制・通信制」の枠を超えた個別最適で協働的な学びの実証を行う。

    詳しくはこちら「旅する学校 みらいハイスクール」

  • 【Art×プログラミング】 対話型鑑賞と光空間...

    ・実証実験を増やしコンテンツをブラッシュアップさせる ・認知度を向上させる

    詳しくはこちら【Art×プログラミング】 対話型鑑賞と光空間のプログラミング

  • 介護施設(リビングラボ)を学び場とした人...

    リビングラボ化された介護施設を、新たな学び場として活用することで、企業(作り手)と現場スタッフ(使い手)とが、価値創造と技術開発力(技...

    詳しくはこちら介護施設(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • 「探究」中心のカリキュラム・マネジメント...

    「探究」中心のカリキュラムを実現するための教員の学びのモデルと評価方法の構築、およびその実証(2022年度からのカリキュラム改革を控える実...

    詳しくはこちら「探究」中心のカリキュラム・マネジメントを実現するための教員の学びのモデルと評価方法の構築、およびその実証  <br>〜指導と評価の一体化を伴った、専大北上高校のディープラーニングコースの開発〜

  • 学習eポータルと日常の学習ログの連携による...

    学習eポータルをはじめ、データの連携・可視化を行う中で、生徒・支援者共に、どのようなユースケースで利用するのか、または、利用すると効果的...

    詳しくはこちら学習eポータルと日常の学習ログの連携によるユースケースの創出



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら