ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   4町合同による部活動運営と文化・テクノロジーに特化した新たなサードプレイスの創出事業
  • line
のイメージ1
のイメージ2
のイメージ3
のイメージ4

実証事業 報告書

  成果報告 (2023年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

最終報告書 株式会社BUKARUPDF:最終報告書 株式会社BUKARU

本事業について

背景

4町(木古内町、知内町、福島町、松前町)では、少子化によって1校では各部活動の人数確保が困難​
また、働き方改革を背景とし、教員負担の軽減が課題​。複数町合同で活動するあり方を決定する

目指す姿

将来的には学校管理下ではなく地域チームとして部活動を実施することも視野に入れつつ、今年度は4町での合同活動​
実施を実現し、継続することを目指す

概要

主な実証概要

次年度の部活動のあり方を設計し移動/オンライン活用を前提とした集合活動の実施、外部指導者の量・質の確保、大会・保険の
現行制度の整理、そして4町で将来的な部活動のあり方議論

外部指導者の起用

函館大学のバスケ部を外部指導者として起用。指導者を目指すもの、全道レベル、選抜メンバーのプレーヤーを5名推薦いただき、面談。今後大学との連携を図りたい。野球は旭川のプロコーチで小学/中学(一部高校生)でプロ指導している川瀬光也氏が担当。主にオンラインでの実施

成果

移動/オンライン活用を前提とした集合活動の実施

全体として生徒の満足度は高く保護者からもバスの活用については評価いただいた。出発地の中学校の顧問のみがバスに同乗するのが一案だが、拠点校で活動すると同じ顧問に負担が集中するため、分担は継続検討。

次年度の部活動のあり方設計各町

バスケ野球について土日は積極的に合同部活動を実施。
一方、平日の活動は各校のもとで実施・外部指導者/オンラインはあくまで部分的な活用にとどめる

外部指導者の量・質の確保

外部指導者養成に大学生を起用。主な必要要件を整理し独自の研修を実施。指導経験がなくても中学生に指導する上で指導者として必要な要素を研修で獲得させた

大学との連携

部活動を母体とした「学生有志」がボランティア活動として地域の学校等を支援することが大学生に単位を付与できないか。
期間中に合計90時間以上の活動を設けることで導入することが可能

実証環境

・端末:各実証事業校で生徒に配布されているiPad
・その他:遠隔での活動の際はオンラインミーティングサービスZoomを使用


お問い合わせ先

森田敦
080-4506-0987
morita@bukaru.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名4町合同による部活動運営と文化・テクノロジーに特化した新たなサードプレイスの創出事業
受託事業者名株式会社BUKARU
実証パートナー名木古内、知内、福島、松前各教育委員会
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域木古内、知内、福島、松前の渡島4町
実証校木古内中学校、知内中学校、福島中学校、松前中学校
対象
対象学年中学1年〜中学3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 学校BPRプロジェクト ~教員のチーム化によ...

    本事業では、教師が定時に帰宅できるチーム連携が取れており、勤務時間中の生徒との触れあいの時間が、より増えている状態を目指す。この実現た...

    詳しくはこちら学校BPRプロジェクト ~教員のチーム化により実現する働き方改革~

  • 挑戦し続ける全ての学生を支援する成長スキ...

    ・試験的な部活動支援・教育プログラムの実施であり、適切なサービス・デザインを実施し、同時に評価を行う事。 ・既存の部活動支援・教育プロ...

    詳しくはこちら挑戦し続ける全ての学生を支援する成長スキルシェア・プラットフォーム”BUKATOOL”

  • 食品メーカー@広島×東京"つくるとたべ...

    地域の強みを生かした産業振興・企業としてのレジリエンス向上を実現する「チェンジ・メイカー」の継続的な育成と活躍実現

    詳しくはこちら食品メーカー@広島×東京"つくるとたべる"のチェンジ・メイカー育成プログラム

  • 「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「...

    詳しくはこちら「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「学校施設の有効活用」を通じた持続可能な部活動改革と文化・スポーツ体験格差解消の両立

  • シミュレータを利用したSTEAM教育と理数探究...

    ① COVID-19に対応できる、CASEをテーマとしたSTEAM教育コンテンツとプラットフォームの開発 ② STEAM教育の学習効果に関する総合的な評価の開発"...

    詳しくはこちらシミュレータを利用したSTEAM教育と理数探究能力の評価@三重県

  • 企業におけるロボット活用を促進する「ロボ...

    ロボットシステム全体の設計を統括する「ロボットシステムエンジニア」のスキル標準を策定するとともに、ロボットシステムエンジニアの早期育成...

    詳しくはこちら企業におけるロボット活用を促進する「ロボットシステムエンジニア」を育成する講座の開発

  • 教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的...

    公立校の教科学習にSTEAM教育の視点を取り入れた探究的・教科横断的な学びの実践を目的として、「STEAM化で拡張された学びを教科に揺り戻した深...

    詳しくはこちら教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的・教科横断的学びの実践と評価

  • アントレプレナーシッププログラムの汎用化...

    <学びの効果の視点>「探究的学び」の一形態としてのアントレプレナーシップ教育の効果を実証すること <展開可能性の視点>上記を高等学校の...

    詳しくはこちらアントレプレナーシッププログラムの汎用化に向けた実証事業



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら