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実証事業 報告書

  成果報告 (2023年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

最終報告書 株式会社omochiPDF:最終報告書 株式会社omochi

本事業について

背景

トップ層・意識が高い層以外の子どもが、「サード・プレイス」での学びへ十分にアクセスできていない。

目指す姿

トップ層・意識が高い層に閉じず広範な子どもたちが好奇心を伸ばす「サード・プレイス」での学びへのアクセスを確保し、新聞社と連携した経済的に持続可能な継続モデルを構築する。

概要

新聞社とのコラボによるサード・プレイスの創出と普及に取り組む

トップ層・意識が高い層以外の子どもがサード・プレイスでの学びへ十分にアクセスできておらず、また、経済的に持続可能な継続モデルを構築することが難しいという課題に対して、新聞社と連携して取り組む。

教員研修ワークショップを実施

取り組みの周知と公教育との連携を深めるために市教育委員会と共に教員研修ワークショップを実施

県や市の協力の獲得

トップ層・意識が高い層に閉じず広範な子どもたちがプログラムへアクセスできるよう、子どもたちや保護者、教育関係者へプログラムを周知させるために、県や市の協力を獲得する。

学校への出張授業の実施

公募ではなく学校でのプログラムを介することで、通常外のプログラムには応募してこない生徒の参加を促す。

プログラムの実施

神戸の食を支え続けてきた企業と共に、ワークショップを通して自分の”トキメキ”をひろげるアイディアをつくり、新聞を通して社会に発信する。

成果

教員研修ワークショップを実施

40-50代の教員の方々は新聞を活用した学びに馴染みがあり、新聞を活用して探究的な学びを進めてみることに対する抵抗感が小さかった。

学校への出張授業の実施

講師と密にコミュニケーションを取れた生徒はサードプレイスに強く興味を持ってくれた。

プログラムの実施

不登校の生徒やサードプレイス初参加の生徒も来てくれた。他校の生徒や大人との交流に対する満足度が高かった。

参加者の成果を新聞に掲載・発信

次世代の意見・アイデアへの関心が高いことや、次世代育成の機運に肯定的なコメントが多く、期待感やおどろき、読み物(コンテンツ)としても一定の評価を得た。協力している団体や企業への信頼感や好感にもつながることがわかった。


お問い合わせ先

土井仁吾(ドイジンゴ)
080-8701-6492
jingo@omochi-shokuiku.co.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名好奇心・探究心に応えるサードプレイスの拡充:新聞社と連携した幅広い子どもたちに開かれた学びの場の創出・普及事業
受託事業者名株式会社omochi
実証パートナー名株式会社神戸新聞社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域兵庫県
対象
対象者中学生・高校生

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