高校生はリアルな社会課題、職業にふれる機会が限られており、ロールモデルと出会えず、特に地方においてその状況が顕著である。地方におけるサードプレイスたる居住の場の構築を目的とまずは地方在住の高校生が東京にある既存のレジデンシャル・カレッジに居住し、プログラム開発やフィードバックをもらう。
地方在住高校生の2週間東京滞在
SHIMOKITA COLLEGE(レジデンシャル・カレッジ)にて、地方在住高校生を2週間受け入れ、2週間プログラムを開発し提供した
未知へのチャレンジの意欲向上
多くのロールモデルとなる先輩と交流することで、参加者は「未知のわからないことに意欲的に取り組む」点と「学びの抽象化・応用力」「判断力」については明確な向上が見られた。(事前・事後アンケート調査による)
高いプログラム評価
SHIMOKITA COLLEGE(レジデンシャル・カレッジ)にて、地方在住高校生を2週間受け入れ、2週間プログラムを開発し提供し高い満足度。中でも、バディ制度という担当の先輩がつく制度が高評価
SHIMOKITA COLLEGE(2人部屋に居住)
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://h-lab.co/
ー
https://corp.h-lab.co/
| 実証事例名 | 地方展開を見据えた、放課後の時間を自らデザインするレジデンシャル・カレッジの進化 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 株式会社エイチラボ |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 東京・世田谷区(下北沢) |
| 実証校 | SHIMOKITA COLLEGE |
| 対象 | |
| 対象学年 | 高校1~3年生 |
多様な子どもの集う公立小学校において実施可能な、「未来の教室」における実践事例の創出
ファシリテーションスキルを身に付けるための研修。 教員の方が自律性、協働性、多様性理解などのグローバルスキルをテーマとしたPBL型のワーク...
4つの授業コンテンツを提供してきたが「教科横断の授業は難しいのでは」との声もあった。学校や教師の状況に合った、柔軟な授業のあり方を探る。
アダプティブラーニングを活用した学習の効率化(学習時間の短縮)と学習効果の向上を検証する。さらに、効率化によって創出された時間を使い、...
社会教育施設や学校外の学習環境においてSTEAMライブラリーのコンテンツを活用し、学習権の保障に寄与するための環境・インフラ作りを行う
EdTech時代に必要な、居住型教育機関としての寮 「レジデンシャル・カレッジ」を日本で実現し、根付かせるための基礎づくりを行います。
不登校傾向のある生徒に対し、生徒の環境・身体・心理・学習状況に応じて、個別最適化された支援を実践できる体制を整備することを目的としまし...