ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   栄養教諭が学校・教員を繋ぐ架け橋となる 食から始まる「学びのSTEAM化」促進事業
  • line


実証事業 報告書

  成果報告 (2022年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

テーマB最終報告書 株式会社omochiPDF:テーマB最終報告書 株式会社omochi

本事業について

目的

“栄養教諭“に着目し、学習者にとって身近で自分ごとにしやすく、他分野に個別探究が発展する「食(チョコ)」を題材に学びのSTEAM化を目指す。

概要

「学びのSTEAM化」に向けてチームティーチング(TT)に着目

各教科が接続された探究的な学びの実現を目指すためには、複数の教員が協力し合いながら授業を実施できる体制を構築することが必要ではないかと仮説を立てた。

チームティーチング(TT)で授業を実施している栄養教諭に着目

チームティーチング(TT)による「学びのSTEAM化」の実現に向けて、普段からTTで授業を実施している栄養教諭に着目をした。

実証内容

栄養教諭が扱いやすい「食」をテーマに、子どもたちにとっても身近なチョコレートを題材にした教材を活用し、教員研修と授業実施までのサポートを実施した。

成果

栄養教諭向けにSTEAM探究に関する事前研修を実施

栄養教諭向けにSTEAM探究に関する事前研修を実施した。事業者が講師となって先生方に探究的な学びを実際に体験いただき、その後に授業案をグループに分かれて考えた。

事前研修の実施後アンケート回答

事前研修後にアンケートを実施した。「教員が全てを知っている必要はない。子どもたちと一緒に調べて学んでいけばいい。」という声が教員から多くあがった。

各実証校における単元計画

3つの学校にて、STEAMライブラリー(https://www.steam-library.go.jp/content/16)を様々なパターンで活用して授業を実施した。

郷土料理の探究にSTEAMライブラリーを活用

郷土料理の探究授業の導入として、STEAMライブラリー(https://www.steam-library.go.jp/content/16)を活用して、食を探究する際の切り口を児童に得てもらった。

大学でのSTEAMライブラリーの活用

小学校や中学校だけでなく、大学にて「栄養教育論演習」の授業内でSTEAMライブラリー(https://www.steam-library.go.jp/content/16)を活用し、栄養教諭を目指す学生に授業案を構想してもらった。

実証環境

STEAMライブラリー(幸せな未来のためのチョコっと計画)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名栄養教諭が学校・教員を繋ぐ架け橋となる 食から始まる「学びのSTEAM化」促進事業
受託事業者名株式会社omochi
実証パートナー名一般社団法人グッジョブおきなわプロジェクト
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域大阪府
対象
対象学年小学4年生・小学6年生・中学3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • EdTech時代におけるアナログな「レジデンシ...

    EdTech時代に必要な、居住型教育機関としての寮 「レジデンシャル・カレッジ」を日本で実現し、根付かせるための基礎づくりを行います。

    詳しくはこちらEdTech時代におけるアナログな「レジデンシャル教育」の実施と開発

  • 地域を超えた学びのサード・プレイス

    詳しくはこちら地域を超えた学びのサード・プレイス

  • Edtechを利用した探究と教科学習の連動によ...

    詳しくはこちらEdtechを利用した探究と教科学習の連動によるDX人材の育成モデル創出

  • 旅のミライへ!地域と紡ぐ「観光」教育プロ...

    小学校から高校まで、観光産業の知識や構造に関する知識を習得し、仮想旅行や観光政策の検討など、観光への取組みが経済効果をもたらすのか、「...

    詳しくはこちら旅のミライへ!地域と紡ぐ「観光」教育プログラム

  • 認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場...

    チェンジメイクを業務目的とする担当社員に対して、大牟田リビングラボを舞台にサービス開発の実践を通じ、Marketing4.0を超える人間観、コミュ...

    詳しくはこちら認知症ケア施設(リビングラボ)を学びの場とした人材育成プログラム

  • シェア型オンライン教育支援センター room-K

    新しい不登校支援の選択肢である「シェア型オンライン教育支援センター」の導入自治体拡大に向け、「自治体との汎用的な連携スキーム」を開発し...

    詳しくはこちらシェア型オンライン教育支援センター room-K

  • Pre-STEAMとしての内発的動機育成手法の開発

    生徒一人ひとりが教科学習やPBLに主体的に取り組むための前提となる、学びの内発的な動機(=「一人ひとりのワクワク」)を学校現場で育んでいく...

    詳しくはこちらPre-STEAMとしての内発的動機育成手法の開発

  • STEAM Sports Programを活用したオンライン...

    少子化及び教員の働き方改革に伴い、学校部活動改革が不可避な状況下、現代社会に適した“新たな部活動のあり方”が求められており、その一つの形...

    詳しくはこちらSTEAM Sports Programを活用したオンライン部活動の実証事業



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら