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実証事業 報告書

  成果報告 (2020年度)  

2020年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2020:Institution for a Global Society株式会社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告2020:Institution for a Global Society株式会社

本事業について

目的

① COVID-19に対応できる、CASEをテーマとしたSTEAM教育コンテンツとプラットフォームの開発
② STEAM教育の学習効果に関する総合的な評価の開発"

概要

「Ai GROW」によるプログラム前の資質能力を可視化


(※クリックで拡大表示します)

プログラム前にターゲットコンピテンシーを「Ai GROW」で測定します。自分の強みを知り、どういう力を伸ばしたいかの目標を立て、プログラムにのぞみます。プログラム後に「Ai GROW」を測定し、前後の変化を可視化・比較分析します。

シミュレータによるSTEAM講座実施


(※クリックで拡大表示します)

シミュレータを使って起業家になるためのトレーニングゲームを開始します。学習指導要領と連動した組み立てになっており、自分たちのサービスの事業計画書を作るのに必要な知識(データ分析やRESASの使い方含む)を得ながら、自分たちのペースで進めます。

シミュレータならではの企業価値算出


(※クリックで拡大表示します)

先生の評価と業界のマクロ環境のアルゴリズムをもとにして5年後の企業価値が算出されます。この企業価値をどうあげていくかを試行錯誤する過程で、サービスの実現可能性や将来性、社会貢献性や独創性を考えていくことになります。

シミュレータによる理数探究能力の評価を実施


(※クリックで拡大表示します)

プログラム後、「Ai GROW」で資質能力を測定するとともに、理数探究能力(仮説検証・実験計画・批判的考察・アイデア創造)の評価もシミュレータを用いて行いました。

成果

実証校のコンピテンシーの変化


(※クリックで拡大表示します)

実証校の先生・生徒の感想


(※クリックで拡大表示します)

実証環境

・端末:PC
・ブラウザ:Google Chrome
・台数:受講人数分の台数


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名シミュレータを利用したSTEAM教育と理数探究能力の評価@三重県
受託事業者名Institution for a Global Society株式会社
実証パートナー名国立大学法人東京学芸大学、Fusion株式会社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域三重県
実証校三重県立宇治山田商業高等学校・三重県立四日市工業高等学校・三重県立名張青峰高等学校
対象
対象者初中等
対象学年・三重県立宇治山田商業高等学校3年生
・三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科1年生
・三重県立名張青峰高等学校1年生

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