ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   「デキタス」を利用した将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証
  • line
「デキタス」を利用した将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証のイメージ1
「デキタス」を利用した将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証のイメージ2

実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:城南進学研究社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:城南進学研究社

本事業について

目的

あらゆる事情により学力のサポートが必要とされる生徒に対して、「個別学習計画」を作成。その計画に沿ってICT教材「デキタス」を活用し、生徒の学習意欲や状況、学習データに応じて臨機応変に修正することで、「教室」以外の場でも本来の学習範囲の補填が可能となる「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証を目的としています。

概要

様々な事情により、学校に登校できていない生徒、または一般クラスで授業を受けることができない生徒は、全国的に増加傾向です。

様々な事情により、学校に登校できていない生徒、または一般クラスで授業を受けることができない生徒は、全国的に増加傾向です。不登校傾向の生徒は、中学校に行きたくない理由について、身体的症状以外の要因では「授業がよくわからない」「良い成績がとれない」「テストを受けたくない」など学習面での理由がみられます。(※)
当事業では不登校傾向にある生徒たちに、それぞれ「個別学習計画」を作成し、生徒はその計画に沿って主にICTを活用。必要に応じてPBL型学習も導入し、「教室」以外の場でも本来の学習範囲の補填が可能であることを実証します。
(※「不登校傾向にある子どもの実態調査報告書」日本財団 2018年12月12日)

人とかかわりあい意見を交わしながら、コミュニケーション力をはぐくみます。

教科の個別学習は、教科書対応ICT 教材「デキタス」(タブレット)を貸与し、生徒自身のペースで主要5教科の自立学習を行います。また、明確な解答のない課題や問題に対する協働的な学習(PBL)を通じて、人とかかわりあい意見を交わしながら、コミュニケーション力をはぐくみます。さらには自分にとっての学びの意義を自覚させ、主体的な学びを喚起していきます。

成果
実証環境

教科書対応ICT 教材「デキタス」、iPad/20台


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名「デキタス」を利用した将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証
受託事業者名株式会社城南進学研究社
実証パートナー名株式会社JMC
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域神奈川県横浜市
実証校横浜市立鴨居中学校
対象
対象者中学校
対象学年中学1年生~中学3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 地理的制約を超えたオンライン課外活動の実践

    詳しくはこちら地理的制約を超えたオンライン課外活動の実践

  • 学校内オルタナティブ教育に関する実証

    不登校・不登校傾向にある生徒に、ICTを活用した「教室」以外の場(「和ルーム」や自宅)における、個別学習計画の作成や学びの場を提供する。そ...

    詳しくはこちら学校内オルタナティブ教育に関する実証

  • 学習指導の視覚化と保護者共有 (AIによる指...

    詳しくはこちら学習指導の視覚化と保護者共有 (AIによる指導記録の自動生成)実証事業

  • 専門家と協働した教育活動資金確保のための​...

    詳しくはこちら専門家と協働した教育活動資金確保のための​ファンドレイジング実証事業​

  • 「動くガンダム」から学ぶエンジニアリング...

    18mの「動くガンダム」を起点としたSTEAMコンテンツ、アニメ発信のプロジェクトを題材にして、興味関心を促し、普段の生活の中にも学びがあると...

    詳しくはこちら「動くガンダム」から学ぶエンジニアリングとキャリア教育

  • 「STEAMプログラムハッカソン」事業

    学校現場に根付くSTEAMプログラムの開発。合わせて、学校現場に根付くSTEAMプログラムに共通するデザイン原則の開発。

    詳しくはこちら「STEAMプログラムハッカソン」事業

  • 企業・チーム等とのパートナーシップによる...

    当社グループが沖縄県うるま市と連携して取組む、持続的可能なスポーツ環境の構築・スポーツビジネスの創出に向けたアプローチ手法が、環境の異...

    詳しくはこちら企業・チーム等とのパートナーシップによる新たな受け皿の創設と持続的な運営手法の調査事業

  • 「未来の教室」(学びの場)創出事業〜MaaS...

    AIかつグローバル人材を育成するため、MaaSを題材とし、幅広い層が年間を通じて学べるSTEAM教育のプログラムを構築する

    詳しくはこちら「未来の教室」(学びの場)創出事業〜MaaSをテーマとしたSTEAMコンテンツ実証〜②



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら