ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~
  • line
のイメージ1
のイメージ2
のイメージ3

実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社スプリックスPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社スプリックス

本事業について

目的

「自立学習RED」の基幹エンジンであり、AIを活用した個別最適化学習プログラムである「eフォレスタ」を公教育向けに再定義した上で、学校現場の実態にあわせたカリキュラムおよびオペレーションのあるべき姿を構築し、公教育と民間教育の連携を実証します。

概要

スプリックスが運営する学習塾「自立学習RED」は、教育ITを活用して生徒ひとりひとりの学力に合わせた学習プログラムを提供しています。この基幹エンジンは、主に中学校の定期テストの点数獲得を目的として教科書に準拠したかたちで自社開発した「eフォレスタ」と呼ばれるもので、AIを活用した個別最適化学習プログラムとなっております。

スプリックスは本事業において、自立学習 REDの個別最適化学習プ ログラムである「e フォレスタ」および、生徒自らがプランを策定する「個別学習計画」システムを学校へ導入し、複数教科の授業にて試行することで「到達度主義」の実現に向けたエビデンスを収集いたします。

実証にあたっては、前年度同様、「eフォレスタ」を活用した上で、「教科横断型」×「到達度主義」授業の実現を目指し、現行の「標準授業時数」再考に向けた課題の明確化、および再考に必要な定量データ/エビデンスの収集、を目的に実証を推進いたします。

成果
実証環境

「eフォレスタ」およびiPad(生徒用)、「管理画面」およびPC(先生用)


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名公教育と民間教育の連携実証~「自立学習RED」の公教育導入実証~
受託事業者名株式会社スプリックス
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都、宮城県、新潟県
対象
対象者中学校

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 教育委員会が学校の伴走者に変わっていくた...

    働き方改革/業務改善の目的は単なる時間削減ではなく「教育の質の向上」にあり、教育委員会の変容(管理から支援・伴走へ)が大きな後押しになる...

    詳しくはこちら教育委員会が学校の伴走者に変わっていくためのプロジェクト型組織変革プログラム

  • ルールメイカー育成プロジェクト2021

    既存の校則やルールに対して生徒が主体となり、先生・保護者などの関係者との対話を重ね納得解をつくること(ルールメイキング)を通して、課題...

    詳しくはこちらルールメイカー育成プロジェクト2021

  • 「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「...

    詳しくはこちら「奨学金の創設」「持続可能な財源確保」「学校施設の有効活用」を通じた持続可能な部活動改革と文化・スポーツ体験格差解消の両立

  • 企業経営を人材と組織の面から支える「人事...

    経営環境変化に対応して、事業構造や組織を変革を、人材や組織の面から推進できる「人事プロフェッショナル(人や組織に専門性をもったビジネス...

    詳しくはこちら企業経営を人材と組織の面から支える「人事プロフェッショナル」を育成する講座の開発

  • 教育政策リーダー層への民間人材マッチング実証

    詳しくはこちら教育政策リーダー層への民間人材マッチング実証

  • 学習ログを通じた公教育と民間教育の連携に...

    教育データを、学習者にかかわるあらゆる支援者・指導者が共有可能な状態にしておくことによって、特定の指導者に負荷が集中するという課題を解...

    詳しくはこちら学習ログを通じた公教育と民間教育の連携による個別最適学習の実現

  • 広域下における地域部活動導入のための、拠...

    岩見沢市では、少子化が進んでいる影響から、チームスポーツを中心に部活動の維持が困難な状況になってきている。このことから、部活動を行って...

    詳しくはこちら広域下における地域部活動導入のための、拠点校化に伴う移動問題に関する個別論点F/S事業

  • アダプティブラーニングによる知識・技能の...

    アダプティブラーニングを活用した学習の効率化(学習時間の短縮)と学習効果の向上を検証する。さらに、効率化によって創出された時間を使い、...

    詳しくはこちらアダプティブラーニングによる知識・技能の習得(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)とSTEAM教育の実践



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら