ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   群馬・高崎、福島・大熊プログラム
  • line


実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:群馬・高崎、福島・大熊プログラムPDF:「未来の教室」実証事業中間報告:群馬・高崎、福島・大熊プログラム

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:場所文化フォーラムPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:場所文化フォーラム

本事業について

目的

①群馬県高崎市、②福島県大熊町にて、地域の課題を学習者が発掘・設定し、1ヶ月、3ヶ月、あるいは数ヶ月連続的に同じ地域の方々と関わりながら、 「チェンジメーカー」育成のプログラムを開発する。

概要

・本年度、群馬県高崎市においては、佐藤病院(受元:佐藤先生)、山名八幡宮(受元:高井宮司)、金澤屋(受元:本木代表)、しののめ信用金庫(受元:横山理事長)を舞台にプログラムを実施する。
 福島県大熊町においては、原発事故による避難指示が来春解除されるが、解除後の街づくりを考える大熊町の若手職員による会議体「未来会議」を舞台にプログラムを実施する。

・5年間を通して事業者としてプログラム開発のノウハウ・知見を蓄積する中で、人口37万人の中核市である「高崎」、一方、原子力発電所の事故により一からまちづくりを始める「大熊」が抱えている課題ならびにプログラムの構成要素と参加者の能力開発の相関関係を明らかにし、共通する課題を抱える全国の地方の現場においても、プログラムをカスタマイズして、人材開発プログラムを提供していく。

・そして5年後には、参加者の事前事後の変化や参加後の活躍におけるベストプラクティスの継続的な発信を通して、「地域×チェンジメーカー」プログラムのブランドを確立。経営予備軍からポテンシャル人材まであらゆるセグメントに対して、全国で人材育成プログラムを実施できる体制を構築する。

・それらを企業、中央省庁、都道府県庁、地方自治体、あるいは変革を目指す個人に対してプログラムとして販売し、持続可能なビジネスモデルとして日本全域でスケールさせることで、プログラムへのアクセサビリティを確立するとともに、「地域」の現場から多数の「チェンジメーカー」を生み出す。

・また、当法人としては、 Iターン、Uターンを視野にいれた地域の中でのコミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネス等の起業家、地域の大手・中小企業の地域人材の「チェンジメーカー」育成も視野にいれて取り組む。

成果
実証環境

群馬県高崎市においては、佐藤病院、山名八幡宮(受元:高井宮司)、しののめ信用金庫等を舞台にプログラムを実施する。また、福島県大熊町においては、原発事故による避難指示が来春解除されるが、解除後の街づくりを考える大熊町の若手職員による会議体「未来会議」を舞台にプログラムを実施する。


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名群馬・高崎、福島・大熊プログラム
受託事業者名(一社)場所文化フォーラム
実証パートナー名株式会社リディラバ
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域福島県:双葉郡大熊町/郡山市/会津若松市/いわき市含む
対象
対象者社会人、学生、主婦等

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 実社会と学校を繋ぐSTEAMプログラムの開発&...

    学校での学びと実社会で必要とされる考え方や科学技術には未だ大きな乖離がある。そこで、この取り組みでは、学校での学びと実社会を繋げるべく...

    詳しくはこちら実社会と学校を繋ぐSTEAMプログラムの開発&実証実験

  • 高齢化したニュータウン(リビングラボ)を...

    ●多世代交流型の様々な事業を通じて、(高齢世代を中心とする) 地域住民に多様な能力発揮の場・貢献機会を創り出すこと。● そのような様々な事...

    詳しくはこちら高齢化したニュータウン(リビングラボ)を学び場とした人材育成プログラム

  • あらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・...

    生育環境や発達特性からプログラミング・IT学習の継続が困難な子どもたちの初期離脱率を改善し、「自律的で協働的な学習者」に成長するための基...

    詳しくはこちらあらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・ラーニング型「放課後プログラミング​クラブ」のチュートリアルパッケージ開発実証​

  • 「探究の学びの場」の地方での拡充

    詳しくはこちら「探究の学びの場」の地方での拡充

  • 私学高等学校・中学校における部活動の新し...

    部活動を取り巻く教員の働き方改革を進め、持続可能な部活動の仕組み構築を目指す 1.教員の働き方が適正となる部活動を目指す 2.関西学院...

    詳しくはこちら私学高等学校・中学校における部活動の新しいプラットフォーム(関学モデル)構築に向けて

  • 大学リソースを活用した部活動の地域移行の...

    大学のリソースを活用した運動部活動の地域移行の実現可能性について、施設などの物理面、人、カネ、学校側の考え方など多面的に検証する。

    詳しくはこちら大学リソースを活用した部活動の地域移行の受け皿整備の検証

  • 音楽×算数×プログラミングの横断的学習プロ...

    プログラミング教育必修化に向け、音楽・算数・プログラミングを横断的に学べるMusic Blocksを小学校で使っていただく。また、教科横断型のMusic...

    詳しくはこちら音楽×算数×プログラミングの横断的学習プログラム(Music Blocksの公教育導入実証)

  • プラント業界における「IoT人材」を育成する...

    プラントの運転や保安などにおける課題に対し、広義のIoT、システムを利活用して解決に取り組む人材を育成する。

    詳しくはこちらプラント業界における「IoT人材」を育成する講座の開発



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら