①群馬県高崎市、②福島県大熊町にて、地域の課題を学習者が発掘・設定し、1ヶ月、3ヶ月、あるいは数ヶ月連続的に同じ地域の方々と関わりながら、 「チェンジメーカー」育成のプログラムを開発する。
・本年度、群馬県高崎市においては、佐藤病院(受元:佐藤先生)、山名八幡宮(受元:高井宮司)、金澤屋(受元:本木代表)、しののめ信用金庫(受元:横山理事長)を舞台にプログラムを実施する。
福島県大熊町においては、原発事故による避難指示が来春解除されるが、解除後の街づくりを考える大熊町の若手職員による会議体「未来会議」を舞台にプログラムを実施する。
・5年間を通して事業者としてプログラム開発のノウハウ・知見を蓄積する中で、人口37万人の中核市である「高崎」、一方、原子力発電所の事故により一からまちづくりを始める「大熊」が抱えている課題ならびにプログラムの構成要素と参加者の能力開発の相関関係を明らかにし、共通する課題を抱える全国の地方の現場においても、プログラムをカスタマイズして、人材開発プログラムを提供していく。
・そして5年後には、参加者の事前事後の変化や参加後の活躍におけるベストプラクティスの継続的な発信を通して、「地域×チェンジメーカー」プログラムのブランドを確立。経営予備軍からポテンシャル人材まであらゆるセグメントに対して、全国で人材育成プログラムを実施できる体制を構築する。
・それらを企業、中央省庁、都道府県庁、地方自治体、あるいは変革を目指す個人に対してプログラムとして販売し、持続可能なビジネスモデルとして日本全域でスケールさせることで、プログラムへのアクセサビリティを確立するとともに、「地域」の現場から多数の「チェンジメーカー」を生み出す。
・また、当法人としては、 Iターン、Uターンを視野にいれた地域の中でのコミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネス等の起業家、地域の大手・中小企業の地域人材の「チェンジメーカー」育成も視野にいれて取り組む。
群馬県高崎市においては、佐藤病院、山名八幡宮(受元:高井宮司)、しののめ信用金庫等を舞台にプログラムを実施する。また、福島県大熊町においては、原発事故による避難指示が来春解除されるが、解除後の街づくりを考える大熊町の若手職員による会議体「未来会議」を舞台にプログラムを実施する。
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
ー
ー
ー
| 実証事例名 | 群馬・高崎、福島・大熊プログラム |
|---|---|
| 受託事業者名 | (一社)場所文化フォーラム |
| 実証パートナー名 | 株式会社リディラバ |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 福島県:双葉郡大熊町/郡山市/会津若松市/いわき市含む |
| 対象 | |
| 対象者 | 社会人、学生、主婦等 |
「世界のあらゆるテクノロジーを集めた教室」と「ソクラテスが教える空っぽの教室」、どちらに自分の子供を任せたいだろうか? そんな示唆的な...
企業プログラムや多様な社会教育施設のプログラムなど、児童生徒がわくわくしながら体験的に学べるコンテンツを開発・整理し、将来的には教科の...
新しい不登校支援の選択肢である「シェア型オンライン教育支援センター」の導入自治体拡大に向け、「自治体との汎用的な連携スキーム」を開発し...
Society5.0で実現されるべき「個別に最適化された学び」には、学校教育と民間教育の協力・連携が理想的であり、そのひとつの形を実証するため。
広域通信制高校の生徒を対象に、サイバーセキュリティ人材を目指すための授業をオンラインで提供する。授業を通じた生徒の心境・思考の変化を調...
求められる人材像が大きく変わる中、今世界で注目されている教育手法が、教科横断型で課題を解決する力を育む、STEAM に重点を置いたプロジェク...
・中高生がゼロから課題を発見・設定するPBLの開発と提供 ・中高生がゼロから課題を発見・設定することを支援するための社会人向け研修の開発と...
教師と企業人が異文化体験を通じ共に学び合うことで「未来の教室」ビジョン第二次提言内「新しい学習基盤づくり 課題3:教師が学び続け、外部...