ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)
  • line
/existing/verify/image/a0015/009_mv_01_pc.png
/existing/verify/image/a0015/009_mv_02_pc.jpg

実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社COMPASSPDF:「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社COMPASS

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社COMPASSPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社COMPASS

本事業について

目的

・授業時間と家庭学習へのアダプティブラーニング教材の導入による、学習の効率化と効果についての検証 ・最先端のテクノロジーを使ったSTEAM教育を通した基礎学習の実践的な活用に関する検証

概要

教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証の概要用画像1

学校の教科学習(数学)において、当社のAI 型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を活用し、アダプティブラーニングを授業に導入した際の学習の効率化及び学習習熟度についての検証を行います。
一部の学年については教科学習の利用に加え、家庭学習においてもQubenaを導入します。

教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証の概要用画像2

学習の効率化によって捻出された時間を活用して、教科学習時間内で最先端のテクノロジー(ドローン、VR、3D プリンタなど)を使ったSTEAM教育を実施します。
STEAM教育では基礎学習で学んだ概念や公式などを盛り込んだ実践的な学習を行います。
例えば、三平方の定理を活用してLED のついた複数のドローンを飛ばし、ドローン間の距離を制御することで文字や図形を描くなどのプログラムを実施します。
これらを通して基礎学習と実践的な学習のサイクルを回し、学習意欲の変容等について検証いたします。

成果
実証環境

・AI(人工知能)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」/タブレット 約200台


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)
受託事業者名株式会社COMPASS
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都:千代田区
実証校東京都千代田区立麹町中学校
対象
対象者中学校
対象学年中学1年生~3年生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • アセスメントとラーニングの学校内外での連...

    ①学校内外での学習ログの連携・活用  実証校における、学習ログの具体的な連携・活用事例の創出 ②連携・活用による効果  学習ログの連携・...

    詳しくはこちらアセスメントとラーニングの学校内外での連携事業

  • あらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・...

    生育環境や発達特性からプログラミング・IT学習の継続が困難な子どもたちの初期離脱率を改善し、「自律的で協働的な学習者」に成長するための基...

    詳しくはこちらあらゆる家庭環境の子どもに開かれた​ピア・ラーニング型「放課後プログラミング​クラブ」のチュートリアルパッケージ開発実証​

  • 「GIGAスクール時代のテクノロジーとメディ...

    1.教員が個人で主導するだけではなく、組織単位で広くSTEAM教材活用を進めるためのプロセスを整備し、そのネットワークを全国に拡大していく。...

    詳しくはこちら「GIGAスクール時代のテクノロジーとメディア~デジタル・シティズンシップから考える創造活動と学びの社会化~」国公立学校を対象とした授業実証

  • 「画像×生成AIを用いた幼児教育・保育現場の...

    詳しくはこちら「画像×生成AIを用いた幼児教育・保育現場のリスク・学習個性の把握」​

  • ルールメイカー育成プロジェクト 〜ルールを...

    学校における慣習・ルールなど変えられないものと思い疑ってこなかったものを題材に、生徒・先生・保護者が対話を重ね、その存在意義や捉え直し...

    詳しくはこちらルールメイカー育成プロジェクト 〜ルールを学び、対話的に課題解決する力を育む実証事業〜

  • 大学リソースを活用した部活動の地域移行の...

    大学のリソースを活用した運動部活動の地域移行の実現可能性について、施設などの物理面、人、カネ、学校側の考え方など多面的に検証する。

    詳しくはこちら大学リソースを活用した部活動の地域移行の受け皿整備の検証

  • 「探究の学びの場」の地方での拡充

    詳しくはこちら「探究の学びの場」の地方での拡充

  • 音楽×算数×プログラミングの横断的学習プロ...

    プログラミング教育必修化に向け、音楽・算数・プログラミングを横断的に学べるMusic Blocksを小学校で使っていただく。また、教科横断型のMusic...

    詳しくはこちら音楽×算数×プログラミングの横断的学習プログラム(Music Blocksの公教育導入実証)



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら