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実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:ライフイズテック株式会社PDF:「未来の教室」実証事業中間報告:ライフイズテック株式会社

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:ライフイズテック株式会社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:ライフイズテック株式会社

本事業について

目的

地域でITを使い、クリエイティブに問題解決ができるチェンジメイカーを生み出すこと。そして、クリエイティブなチェンジメイカーを育成するエコシステムを地域に作ること。

概要

地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜の概要用画像1

地域内の公立学校の生徒を対象として、学校の授業においてオンライン学習教材MOZER(https://mozer.io/)のWebデザインコースを使い、WEBサイト制作を学ぶ。本事業では、CPBL(CreativeなPBL)を主な実証対象としているが、CPBLに至る前段階の学びの機会(ワクワクの火がつき、探求したい気持ちになりl、最初の開発体験をする)を学校の授業で提供することで、課外の学びとの連携し、地域全体でチェンジメイカーを育成していくサイクルを作る。

地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜の概要用画像2

地域の中高生が、地域住民等へのヒアリングから実社会に基づいた課題を設定し、その課題を解決するサービスを実際に作るCreativeなPBL(CPBL)を行う。課題の発見から解決案の策定、創造力を発揮し実際に作り改善するという、チェンジメイカーの経験をする。
プログラム内では中高生がWebデザインや映像編集、デザインの基礎技術を習得するとともに、Guided Discoveryの手法を用いて子供達がリアルな社会課題を見つけ、解決する。最終的には、地域課題解決のためのWebサイト及び映像を制作し、地域の方々の前でプレゼンを行う。そこで得られたフィードバックを基に、今後の課題設定を行う。

地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜の概要用画像3

中高生を対象としたCPBLで指導することをゴールに、地域の大学生がITスキルと「教える」スキルを習得する。地域の中でチェンジメイカーを育成していく「IT人材育成のエコシステム」の要たる施策。大学生自身がCPBLを体験的に学ぶことで、課題解決の思考フローや開発スキルを習得する。

成果
実証環境

Life is Tech !MOZER(https://mozer.io/)、Life is Tech !Tech File、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Premiere、Adobe After Effectsなど


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜
受託事業者名ライフイズテック株式会社
実証パートナー名飯塚市、嘉麻市、桂川町、飯塚市立穂波東中学校、福岡県立嘉穂総合高等学校、アドビシステムズ株式会社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域福岡県:飯塚市/嘉麻市/桂川町
実証校飯塚市立穂波東中学校、福岡県立嘉穂総合高等学校
対象
対象者地域の中学生、高校生、大学生
対象学年中学1年生〜高校3年生、大学生

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