ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   未来を創る当事者を育むための教育へ、スポーツクラブが紡ぐ教育と地域と企業との連繋​
  • line
メインビジュアルの画像のイメージ1


実証事業 報告書

  成果報告 (2024年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

【FC今治】未来の教室実証事業_R6最終報告書PDF:【FC今治】未来の教室実証事業_R6最終報告書

本事業について

背景

予測不可能な社会の課題に対応できる人材の育成に向けては、地域や企業と連携した新たな教育プログラムが必要なため​

目指す姿

地域に根付き、地域に応援されている​“スポーツクラブ”を起点とした、地域活性化人材を生み出すための多様な学びの場の創出​

概要

実証①

実証①の画像

プロスポーツクラブの求心力を活かした教育プログラムの在り方を明らかにする

実証②

実証②の画像

プロスポーツクラブの求心力を活かした「中間支援組織」が地域内外のステークホルダーと連携するため、学校・企業双方のメリットと、「中間支援組織」の果たすべき機能を明らかにする

実証③

実証③の画像

地域内外の高校に教育プログラムを普及するために必要なことを明らかにする

成果

実証①の成果

実証①の画像

・スポーツクラブの求心力を活かすことで、地域の企業・住民を巻き込んだ、裾野の広い教育プログラムの実施が可能となる​

・SROI(社会的投資収益率)を測定したところ結果は良好で、地域を巻き込むことによる社会的意義・生徒の成長への効果が認められた

実証②の成果

実証②の画像

・スポーツクラブを核とした中間支援組織が入ることで、企業は効果的な地域プロモーションが可能となるほか、学校側は地域企業からの支援を受けやすくなる

実証③の成果

実証③の画像

・研修を通じて教員は教育プログラムの概要を概ね理解。ただし、コーディネート自走化に向けては企業との連携の経験が必要
・横展開の第一歩として、各校で情熱を持った教師を巻き込むことが必要。成功経験が蓄積されることでその後の普及に繋がる

実証環境

外部にデータが流出しないセキュアなチャットボット環境を用意し実証を行った。


お問い合わせ先

stsuji@fcihs-satoyama.ed.jp

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名未来を創る当事者を育むための教育へ、スポーツクラブが紡ぐ教育と地域と企業との連繋​
受託事業者名FC今治高等学校里山校
実証パートナー名㈱今治.夢スポーツ、㈱paramita、㈱公共経営・社会戦略研究所、㈱まちなかキャンパス
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域愛媛県今治市
実証校FC今治高等学校里山校
対象
対象学年高校1年

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • ふるさと納税を活用した​教育資金獲得におけ...

    詳しくはこちらふるさと納税を活用した​教育資金獲得における自治体類型化と​教育事業創出支援

  • 放課後総合サービス業 モデルケース創出プ...

    プロスポーツクラブや民間企業など様々な主体が協力し、“学校施設”や"外部施設"を使って、スポーツクラブ=総合型放課後サービス業の創出を目指...

    詳しくはこちら放課後総合サービス業 モデルケース創出プロジェクト

  • 先生と企業人の交換留学プログラム ~社会...

    教師と企業人が異文化体験を通じ共に学び合うことで「未来の教室」ビジョン第二次提言内「新しい学習基盤づくり 課題3:教師が学び続け、外部...

    詳しくはこちら先生と企業人の交換留学プログラム ~社会的人事異動により知性を磨くリーダーシッププログラム

  • 教育委員会が学校の伴走者に変わっていくた...

    働き方改革/業務改善の目的は単なる時間削減ではなく「教育の質の向上」にあり、教育委員会の変容(管理から支援・伴走へ)が大きな後押しになる...

    詳しくはこちら教育委員会が学校の伴走者に変わっていくためのプロジェクト型組織変革プログラム

  • EdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育...

    多様な子供の集う公教育において、子供たち一人ひとりの資質・能⼒に適応する学習プログラムを提供していくことで子供たち全員が、各々の資質を...

    詳しくはこちらEdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育導入実証

  • エシカルハッカー発掘・育成プロジェクト 2021

    高校生向けのエシカルハッカー講座を開発し、実証校への提供を通じて、高校生の将来のキャリア選択肢の幅を広げる可能性を探る。

    詳しくはこちらエシカルハッカー発掘・育成プロジェクト 2021

  • 「すらら」X「坂城高等学校」 地方の公立ス...

    地方の公立スタンダート校で、英数校の3科目の授業に「すらら」を導入、個別最適化学習を実現することで、次の5つの実証を目指します。 1.生...

    詳しくはこちら「すらら」X「坂城高等学校」 地方の公立スタンダード高校における主要3科目での個別最適化学習の実現

  • Pre-STEAMとしての内発的動機育成手法の開発

    生徒一人ひとりが教科学習やPBLに主体的に取り組むための前提となる、学びの内発的な動機(=「一人ひとりのワクワク」)を学校現場で育んでいく...

    詳しくはこちらPre-STEAMとしての内発的動機育成手法の開発



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら