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「旅する学校 みらいハイスクール」(地域・教育魅力化プラットフォーム)のイメージ1


実証事業 報告書

  成果報告 (2021年度)  

2021年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2021:一財)地域・教育魅力化プラットフォームPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2021:一財)地域・教育魅力化プラットフォーム

本事業について

目的

”越境可能な多様で開かれた教育システム”の実現に向けて、「学校・地域」「全日制・通信制」の枠を超えた個別最適で協働的な学びの実証を行う。

概要

「全日制/通信制の枠」「地域」を超えて探究!


(※クリックで拡大表示します)

全日制の生徒が、通信制の「探究授業」を履修。
履修結果が全日制で単位として認定されることで、目的にあわせた越境を実現する。

多様な仲間と一緒に自己変容するプログラム


(※クリックで拡大表示します)

他の生徒との関係の質の向上を通じた自己変容を促すことを意図して設計。「自身の内側を深く見ること」に加え、「外側を見る視点」を養う合同探究プログラムを実施。北海道~沖縄まで8人の生徒が参加。

「通信制での履修」を「全日制」で単位認定!


(※クリックで拡大表示します)

履修結果を単位認定することで、生徒の目的にあわせて、全日制/通信制を問わない「学校間連携」による単位認定のモデルづくり。制度を活用して単位認定することが有益と認められるプログラムの実現個別最適な科目履修の実現

全国の多様な仲間との協働

全国の多様な仲間との協働

仲間と対話を重ねながら着目する視点や地域による「違い」を実感し、「違い」から学び合う。

成果

多様な仲間と学ぶ中での自己変容が見られた

多様な仲間と学ぶ中での自己変容が見られた

参加した生徒の自己変容が見られた。異なる学校・地域の多様な他者との協働的な学びにより、「異なる価値観」に刺激を受け、受け入れながら、「自己理解」「自己変容」していく姿が見てとれる。

「全日制/通信制」の枠を超えた単位認定の実現

「全日制/通信制」の枠を超えた単位認定の実現

生徒の目的にあわせて、通信制で授業を履修し、全日制で単位認定するモデルの実現。4人(校)が全日制の単位( 総合的な探究の時間 )として2021年度3月に認定予定。

自己変容に至ったプロセス

自己変容に至ったプロセス

「心理的安全性の高い場」「内(自分)の理解」「外(他者)との対話」があることで、自己理解が深まりながら、違いへの関心を持ち、自己変容につながったと推察される。

実証環境

・各自学校もしくは自宅などから、PC/スマホで参加。
・オンライン授業はZOOMを使用。
・連絡事項や意見交換は、slackを活用。


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名「旅する学校 みらいハイスクール」
受託事業者名一財)地域・教育魅力化プラットフォーム
実証パートナー名明蓬館高等学校、渋谷聡子氏(講師)、市川力氏(講師)、中村怜詞氏(相談先)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社あしたの寺子屋
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域北海道・宮城県・岩手県・埼玉県・鳥取県・島根県・愛媛県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
実証校北海道斜里高等学校、岩手県立花巻北高等学校、宮城県立佐沼高等学校、埼玉県立川越女子高等学校、鳥取県立日野高等学校、島根県立隠岐島前高等学校、愛媛県立三崎高等学校、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校、鹿児島県立与論高等学校、沖縄県立久米島高等学校
対象
対象学年高校1・2年生

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