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地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜

大学・社会人
中学校
高等学校

目的

地域でITを使い、クリエイティブに問題解決ができるチェンジメイカーを生み出すこと。そして、クリエイティブなチェンジメイカーを育成するエコシステムを地域に作ること。

概要


地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜の概要用画像1

地域内の公立学校の生徒を対象として、学校の授業においてオンライン学習教材MOZER(https://mozer.io/)のWebデザインコースを使い、WEBサイト制作を学ぶ。本事業では、CPBL(CreativeなPBL)を主な実証対象としているが、CPBLに至る前段階の学びの機会(ワクワクの火がつき、探求したい気持ちになりl、最初の開発体験をする)を学校の授業で提供することで、課外の学びとの連携し、地域全体でチェンジメイカーを育成していくサイクルを作る。

 


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地域の中高生が、地域住民等へのヒアリングから実社会に基づいた課題を設定し、その課題を解決するサービスを実際に作るCreativeなPBL(CPBL)を行う。課題の発見から解決案の策定、創造力を発揮し実際に作り改善するという、チェンジメイカーの経験をする。
プログラム内では中高生がWebデザインや映像編集、デザインの基礎技術を習得するとともに、Guided Discoveryの手法を用いて子供達がリアルな社会課題を見つけ、解決する。最終的には、地域課題解決のためのWebサイト及び映像を制作し、地域の方々の前でプレゼンを行う。そこで得られたフィードバックを基に、今後の課題設定を行う。


 


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中高生を対象としたCPBLで指導することをゴールに、地域の大学生がITスキルと「教える」スキルを習得する。地域の中でチェンジメイカーを育成していく「IT人材育成のエコシステム」の要たる施策。大学生自身がCPBLを体験的に学ぶことで、課題解決の思考フローや開発スキルを習得する。


実証環境

Life is Tech !MOZER(https://mozer.io/)、Life is Tech !Tech File、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Premiere、Adobe After Effectsなど

お問い合わせ先

サービス情報サイト

事業者サイト

実証事例名

地域のチェンジメイカーを育成するエコシステムづくり〜ITを使った中・高・大の一貫のCreative PBL〜

受託事業者名

ライフイズテック株式会社

実証
パートナー名

飯塚市、嘉麻市、桂川町、飯塚市立穂波東中学校、福岡県立嘉穂総合高等学校、アドビシステムズ株式会社

事業
カテゴリー
種別

「未来の教室」創出

実証地域

福岡県

対象者

地域の中学生、高校生、大学生

対象学年

中学1年生〜高校3年生