ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   フィールドスタディ(インターンシップ)を含む「総合探究学習支援プログラム【locus】」
  • line


実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社マイナビPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社マイナビ

本事業について

目的

企業について情報収集をする「視点」を身につけた上で
●地域の企業が、地域や社会の課題を解決していることに気づくこと
●自分の言葉で質問できるようになること
●いろいろな人と協力しながら活動ができること
●かつ、未来を自分ごととして考えることができること
を目指し、坂城町の企業がどのように社会の課題を解決しているのかを明らかにし、坂高生が考える「企業の未来予想」を作成することを最終ゴールとしています。

概要

坂城町の企業がどのように社会の課題を解決しているのかを明らかにし、社員になったつもりで「企業の未来をつくるアイデア」を提案せよ。というミッションのクリアを目的にプログラムは進行します。

坂城高校の先生方にもご協力いただき、生徒たちが主体的に取り組めるようなプログラムやワークを検討していきます。

生徒たちが主体的に取り組めるようなプログラムやワークを検討していきます。

フィールドスタディ当日は、テクノハート坂城協同組合(http://www.alps.or.jp/tc-heart/)の企業様にご協力いただきます。生徒たちはグループに分かれて各社に訪問し、企業の方からお話を聞いたり、事前学習で考えてきた質問をしたりすることで、企業についての理解を深めたり、新たな発見をしたりします。

事前・事後学習ではトモノカイのメンターが生徒たちをサポートします。新たな考え方や視点の気づき等、生徒たちが学びを進め、深めるためのサポートをし、また、最終的なプレゼン資料の制作の支援も行います。

事前・事後学習ではトモノカイのメンターが生徒たちをサポートします。

成果
実証環境

プログラムは印刷したワークブックをベースに進めますが、訪問先企業のことを下調べする際は、同校で実証を行うdocomo社提供のChromebookを活用します。


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名フィールドスタディ(インターンシップ)を含む「総合探究学習支援プログラム【locus】」
受託事業者名株式会社マイナビ
実証パートナー名株式会社トモノカイ
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域長野県坂城町
実証校長野県坂城高等学校
対象
対象者高等学校 教員・生徒
対象学年1学年

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 公立学校の建学の精神の継承と多様な学びを...

    地域や民間の力を活用した多様な学びの実践を支える持続可能な中間支援組織のモデルケース構築

    詳しくはこちら公立学校の建学の精神の継承と多様な学びを支える地域社会との連携の在り方

  • 専門家と協働した教育活動資金確保のための​...

    詳しくはこちら専門家と協働した教育活動資金確保のための​ファンドレイジング実証事業​

  • STEAMライブラリーコンテンツを活用した学習...

    社会教育施設や学校外の学習環境においてSTEAMライブラリーのコンテンツを活用し、学習権の保障に寄与するための環境・インフラ作りを行う

    詳しくはこちらSTEAMライブラリーコンテンツを活用した学習環境拡張

  • ルールメイカー育成プロジェクト 〜ルールを...

    学校における慣習・ルールなど変えられないものと思い疑ってこなかったものを題材に、生徒・先生・保護者が対話を重ね、その存在意義や捉え直し...

    詳しくはこちらルールメイカー育成プロジェクト 〜ルールを学び、対話的に課題解決する力を育む実証事業〜

  • 「未来の教室」(学びの場)創出事業〜MaaS...

    AIかつグローバル人材を育成するため、MaaSを題材とし、幅広い層が年間を通じて学べるSTEAM教育のプログラムを構築する

    詳しくはこちら「未来の教室」(学びの場)創出事業〜MaaSをテーマとしたSTEAMコンテンツ実証〜①

  • STEAM Libraryを活用したSDGs教育への取組

    守口市、門真市への出前授業のノウハウをベースにSTEAMライブラリー活用を提案し、探索型授業を行い、生徒を持続可能な担い手として育成する。

    詳しくはこちらSTEAM Libraryを活用したSDGs教育への取組

  • AI機械学習(画像認識)を活用した課題解決...

    機械学習(画像認識)を活用して他者の困りごとを解決するワークショップを通して、機械学習の活用方法と課題解決スキルを身につける。

    詳しくはこちらAI機械学習(画像認識)を活用した課題解決学習プログラムの開発・製作・実証

  • 地域×スポーツクラブによる放課後サービス創...

    民間スポーツクラブは運動部活動地域移行の受け皿となりうるか。計4回の協議会(「民間スポーツクラブ」「学校教員」「生徒・保護者」「教育委員...

    詳しくはこちら地域×スポーツクラブによる放課後サービス創出の可能性についての実証



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら