ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   幅広く多様な生徒層へのよりよく生きる力を育むことができる「21世紀型ライフスキルプログラム」
  • line


実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:角川ドワンゴ学園N高等学校PDF:「未来の教室」実証事業中間報告:角川ドワンゴ学園N高等学校

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:角川ドワンゴ学園N高等学校PDF:「未来の教室」実証事業成果報告:角川ドワンゴ学園N高等学校

本事業について

目的

21世紀型ライフスキルプログラムの開発と効果の実証

概要

21世紀型ライフスキルプログラムの概要

現代の中高生が生きていくことになる21世紀は「正解がなくなる時代」と言われています。AIやIoTなどの第四次産業革命で「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」(オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授)、「子供たちが大人になる頃、その65%はまだ存在していない職業に就く」(デューク大学キャシー・デビッドソン)と予想されています。
今回の取り組みでは、そうした「正解のない不確実な未来」をより良く生きるためのスキル、21世紀型ライフスキルを育むためのプログラムを開発し、
様々な層の中高生に提供していくことを目指します。

21世紀型ライフスキルプログラムの全体像

21世紀型ライフスキルプログラムは講義や映像とグループワークによる「基礎力をつける」パート、ワークショップ形式での協同と共創の活動を行う
「練習する」パート、そして、基礎と練習で身につけた「他者と協同する力」「正解のない課題に取り組む力」を活用して、課題解決や価値創造に挑戦する「実践する」パートからなる3部構成のプロジェクト学習を想定しています。

成果
実証環境

・教室とその周辺環境
・課題先進地域


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名幅広く多様な生徒層へのよりよく生きる力を育むことができる「21世紀型ライフスキルプログラム」
受託事業者名学校法人角川ドワンゴ学園
実証パートナー名筑波大学大学院教授 相川充氏 東京学芸大学教授 小林正幸氏 精神科医 / 慶應義塾大学 保健管理センター元教授 / 医学博士 大野裕氏 ワークショップデザイン研究 / 東京大学 大学院 情報学環特任助教 / 株式会社ミミクリデザイン代表取締役 安斎勇樹氏 株式会社ミミクリデザイン NPO法人元気プログラム作成委員会/学舎ブレイブ
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域山口県:長門市、群馬県:南牧村
実証校N高等学校
対象
対象者N高に在籍する高校生

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • STEAM Libraryを活用したSDGs教育への取組

    守口市、門真市への出前授業のノウハウをベースにSTEAMライブラリー活用を提案し、探索型授業を行い、生徒を持続可能な担い手として育成する。

    詳しくはこちらSTEAM Libraryを活用したSDGs教育への取組

  • 高大接続・大学入試改革を見据えた教員向け...

    PBLの指導をできる教員を育成すること。 また地域の企業人や大学生なども巻き込んだ地域ネットワークを構築することで、教員同士が学び合うネッ...

    詳しくはこちら高大接続・大学入試改革を見据えた教員向け教材・研修プログラムの開発・実証

  • 図書館でのSTEAM Playground構築 & Mak...

    「個才」を開いていくための「サードプレイス」の整備を通じた格差是正、Underrepresented な存在への支援 ~子どもの多様な才能を開花させるSTE...

    詳しくはこちら図書館でのSTEAM Playground構築 & Makers 育成プロジェクト

  • 雲南市認定オンラインフリースクール事業

    誰ひとり取り残さない教育”の実現のためには、自治体や家庭の状況に関わらず、不登校児童・生徒の学びが保障されたモデルの開発を行うことが目的...

    詳しくはこちら雲南市認定オンラインフリースクール事業

  • 私学高等学校・中学校における部活動の新し...

    部活動を取り巻く教員の働き方改革を進め、持続可能な部活動の仕組み構築を目指す 1.教員の働き方が適正となる部活動を目指す 2.関西学院...

    詳しくはこちら私学高等学校・中学校における部活動の新しいプラットフォーム(関学モデル)構築に向けて

  • 社会課題やSDGsを活用した探究活動と受験勉...

    社会課題やSDGsを活用した探究活動と受験勉強を両立できる教材を開発することで、 教科横断的接続と教科教育のエッセンシャルミニマム化を目指...

    詳しくはこちら社会課題やSDGsを活用した探究活動と受験勉強を両立できる教材の開発実証

  • 「化学分野におけるデジタル人材」を育成す...

    化学分野を担う産官学関係者が本事業を通じて、化学の専門性に加え「データ科学」を活用し、情報とのインターフェースを担う人材を育成するし、...

    詳しくはこちら「化学分野におけるデジタル人材」を育成する講座の開発

  • 音楽の授業でのSTEAM的探究

    これまであまり実践例のない音楽で「探究学習」の要素を取り込んだりすることで本来の意味での「学びのSTEAM化」事例を創出したいと考えた。

    詳しくはこちら音楽の授業でのSTEAM的探究



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら