ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的・教科横断的学びの実践と評価
  • line
国語のルーブリック評価表(鴻巣中央小学校)のイメージ1
国語「ごんぎつね」のSTEAM化学習指導案(鴻巣中央小学校)のイメージ2

実証事業 報告書

  成果報告 (2022年度)  

成果報告(PDF)を参照いただけます。

テーマB最終報告書 公益財団法人学習情報研究センターPDF:テーマB最終報告書 公益財団法人学習情報研究センター

本事業について

目的

公立校の教科学習にSTEAM教育の視点を取り入れた探究的・教科横断的な学びの実践を目的として、「STEAM化で拡張された学びを教科に揺り戻した深い学びの創造」と「作品を切っ掛けに燻ぶる興味・関心の、STEAM化での探究」をテーマに、「STEAM化ごんぎつね」のコンテンツを使用した実証を行った。

概要

イメージマップで作品全体の理解(鴻巣中央小)

児童のさまざまな意見をイメージマップで構造化し、作品の理解を深める。(国語)

Yチャートで登場人物の背景や心情を整理(鴻巣中央小)

登場人物や作者の背景や心情についての児童の意見をYチャートで整理する。(国語)

児童自身が決めた探究テーマを調べて発表(吹上小)

児童は教科の枠を超えて自由に探究テーマを決め、インターネット等で調べ発表した。(総合学習)

成果

活動の様子を学校のホームページで紹介(吹上小)

児童の活動を報告した吹上小のホームページの記事。(総合学習)

実証環境

使用端末:Microsoft Surface (鴻巣中央小学校 35台、吹上小学校 109台) 利用教材:STEAM化ごんぎつね(初級編)(特別編) その他:児童のオンライン協同学習にオクリンクを使用・学外の専門家の講評を受けるためTeamsを使用


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名教科学習にSTEAMライブラリを活用した探究的・教科横断的学びの実践と評価
受託事業者名公益財団法人学習情報研究センター
実証パートナー名株式会社電脳商会、 鴻巣市教育委員会
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域埼玉県鴻巣市
実証校鴻巣市立鴻巣中央小学校、鴻巣市立吹上小学校
対象
対象学年小学4学年

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「シ...

    チェンジメイカーを育む上で重要と考えられている「システム思考」教育を就学前段階から導入している米国の先進事例を参考にICTを活用して提供で...

    詳しくはこちら就学前からチェンジ・メイカーを育てる 「システム思考」教育実証

  • 新しい「教員向けファシリテーション研修」事業

    社会問題をテーマとした生徒の探究を支援する教員の育成を通じて、中高生および教員における社会問題に対する視点やモチベーション、課題設定力...

    詳しくはこちら新しい「教員向けファシリテーション研修」事業

  • どこでも「STEAM空想科学教室」

    4つの授業コンテンツを提供してきたが「教科横断の授業は難しいのでは」との声もあった。学校や教師の状況に合った、柔軟な授業のあり方を探る。

    詳しくはこちらどこでも「STEAM空想科学教室」

  • 教育⽀援コミュニティのデータベース化及び...

    詳しくはこちら教育⽀援コミュニティのデータベース化及びその活用と多様な伴⾛者の学校参画促進に関する実証事業

  • 大規模自治体における地域資源・ネットワー...

    ・既存の受け皿組織の活用および新たな受け皿組織創出による部活動の地域移行の実施モデルの検証(大阪市) ・大学のリソースを活用した部活動...

    詳しくはこちら大規模自治体における地域資源・ネットワークを活用した部活動地域移行のモデル形成・検証

  • 雲南市認定オンラインフリースクール事業

    誰ひとり取り残さない教育”の実現のためには、自治体や家庭の状況に関わらず、不登校児童・生徒の学びが保障されたモデルの開発を行うことが目的...

    詳しくはこちら雲南市認定オンラインフリースクール事業

  • 公立高校における「探究と個別最適化学習が...

    探究学習と知識・技能の学びが相互に循環・発展し続ける学びと、 高校における(進路目標に紐づく)「学習計画の設計」とそれに基づく自律的な...

    詳しくはこちら公立高校における「探究と個別最適化学習が効果的に接続した学び」「進路目標と関連付けた個別学習計画に基づく学びの実践」

  • 探究学習特化型 生成AI「探究GPT(仮)」の開発

    探究用生成AIを活用し、探究学習の”データ利活用”と”学びの深化”を実現する

    詳しくはこちら探究学習特化型 生成AI「探究GPT(仮)」の開発



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら