・地域の社会課題を題材にした実践的能力開発プログラムの構築。
・主体性、課題設定・発見力や、多様性のある人材との共創を通じて「ビジネスとSTEAMを融合しソーシャルイノベーションを興せる変革型人材」の育成
徳島県にし阿波地域(美馬市が中心)をフィールドワーク先とし、企業人・デザイナー・エンジニア等の多様なバックグラウンドを持つ参加者が地域事業者とプロジェクトチームを結成。
SDGsの視点から地域課題を再考し、新たに設定した課題解決に向けて行動計画・マーケットリサーチを行い、STEAMの発想を活用しながらサービス・プロダクトの開発・テストを行う。
フィールドワーク先では、地域で活躍する様々なチェンジメーカーとのセッションを設け、事業への原体験やミッション・ビジョンなどに触れる。
東京でチェックイン(講義&ワークショップ)を行い、チームビルディングやフィールドワークに向けての基礎的なインプットを行う。その後、実際ににし阿波地域にて、1回目のフィールドワークーで地域課題を知り、東京でのミートアップにて課題解決のコンセプトを深め、2回目のフィールドワークでアクションへと繋げる。最後に、東京でチェックアウト(講義&ワークショップ)を行い、今回の体験が今後のキャリアに接続するようリフレクション行う。
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「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://future-academy-tokushima.jimdosite.com/
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https://www.caplan.jp/
| 実証事例名 | 地域創生xSDGs イノベーションプロジェクト@徳島県にし阿波地区を題材とした人材育成プログラム |
|---|---|
| 受託事業者名 | キャプラン株式会社 |
| 実証パートナー名 | 株式会社パソナ 株式会社パソナ JOB HUB |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 徳島県 にし阿波地区 |
| 対象 | |
| 対象者 | 社会人の中で、 ①エンジニア・デザイナー等、STEAMに関する知識・経験を持った人材 ②企業等からの選抜社員 ③地域創生・SDGs等に興味・関心のある個人 |
地域の中で企業や大学、教育関係者が一丸となって人材育成を進めるための仕組みの構築
探究学習と知識・技能の学びが相互に循環・発展し続ける学びと、 高校における(進路目標に紐づく)「学習計画の設計」とそれに基づく自律的な...
・実証実験を増やしコンテンツをブラッシュアップさせる ・認知度を向上させる
1.教員が個人で主導するだけではなく、組織単位で広くSTEAM教材活用を進めるためのプロセスを整備し、そのネットワークを全国に拡大していく。...
プロスポーツビジネスの興行を1試合運営することで、チェンジメーカー足り得る人材の育成を目指すとともに、大学生チームと連携して進める中でヒ...