経営環境変化に対応して、事業構造や組織を変革を、人材や組織の面から推進できる「人事プロフェッショナル(人や組織に専門性をもったビジネスリーダー)」の要件定義とその育成プログラムの開発
グローバル競争、少子高齢化、第4次産業革命による技術・ビジネスモデルの破壊的イノベーションの出現といった大きな変化の中で、事業構造や組織変革を人材や組織の面から支える人事部門には、これまで以上に、経営戦略の実行を担い、事業に貢献する役割が求められています。
一方で、多様な人材が働く職場では、個を理解し、その強みを引き出せる人事が一層重要になっています。
本プロジェクトは、こうした認識を踏まえ、社会、会社、働く人々に対して価値を提供できる「人事プロフェッショナル」に必要なスキル、知識、能力の標準を明らかにするとともに、それらを習得するための育成プログラム体系を開発・整備することを目的としています。
また、その普及・定着に努めていくことによって、プログラム参加者が相互に交流を図り、切磋琢磨する人事プロフェッショナルのネットワークを構築していくことを狙っています。
ー
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://hrcs.hrd-jma.com/
ー
https://hrcs.hrd-jma.com/
| 実証事例名 | 企業経営を人材と組織の面から支える「人事プロフェッショナル」を育成する講座の開発 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 東京都 |
| 対象 | |
| 対象者 | 将来、日本国内外の企業において人事部門の責任者、Chief Human Resource Officerになることが期待される人事パーソン |
学校・地域内に閉じていると、学びの機会が限定的になり、生徒一人ひとりの多様な学びのニーズに答えることは困難なため、「学校・地域を越えて...
地域社会・産業界と教育現場を繋ぎ、高校生が自身のキャリアを考えながら地域産業や社会を知ることができる「フィールドスタディプログラム」の...
「あなたは、なにがしたい?」 i.Dareでは、オンラインミーティングとオフライン合宿を通じ、自己選択の積み重ねを大事にしています。正解のな...
教育現場の指導者のみならず、部活動に所属する生徒自らが活用することを念頭に、体育よりも専門性の高い部活動向けの"STEAM Sports"教材を開発...
地域の中で企業や大学、教育関係者が一丸となって人材育成を進めるための仕組みの構築
教師と企業人が異文化体験を通じ共に学び合うことで「未来の教室」ビジョン第二次提言内「新しい学習基盤づくり 課題3:教師が学び続け、外部...
"STEAM Tag Rugby"の学校体育での普及に向け、全国の教員・指導者が活用できるデジタル教材(指導教本および児童向けワークブック等)を開発する。
地域でITを使い、クリエイティブに問題解決ができるチェンジメイカーを生み出すこと。そして、クリエイティブなチェンジメイカーを育成するエコ...