ホーム   >   EdTechサービス導入事例   >   Progate
EdTechサービス導入事例

事業者名  :

株式会社Progate

サービス名 :

Progate
https://www.learning-innovation.go.jp/db/ed0024/

導入先   :

全国の中学校・高等学校に導入

・2018年現在、100校超に提供

Progateのイメージ1
Progateのイメージ2
サービスの特徴

プログラミング学習に必要なツール・スライド教材・演習問題を 全てブラウザ上に用意しています。面倒な環境構築は不要です。
学習者が書いたコードの間違いを自動判定システムが指摘します。
団体用のチーム管理画面では、ダッシュボードでメンバーの進捗状況を全て把握することができます。 演習問題の達成率、クリア回数もわかるので、進捗の遅い学習者のフォローに集中できます。

概要

プログラミング教材"Progate"の導入
・情報の授業において活用
・夏休み、冬休み期間の課題や放課後のクラブ活動でも活用

導入内容・時期

導入年:2016年11月より学校プランをリリース
利用学年:中学・高校
利用生徒数:学校により異なる(最大で1校当たり300名程)
利用環境:学校により異なる(BYODから、学校のパソコン室での学習まで様々)
導入校:国立お茶の水女子大学附属高校、都立葛飾商業高校、都立総合芸術高校、都立三鷹中等教育学校、都立八王子桑志高校、都立第一商業高校、埼玉県立浦和高校、埼玉県立川越南高校、山形県立酒田光陵高等学校、富山県立砺波高校、静岡県立横須賀高校、京都府立木津高校、愛知県立愛知総合工科高校、島根県立情報科学高校、島根県立浜田商業高校、島根県立松江商業高校、品川女子学院高等部、東京農業大学第二高校、広尾学園高校、鎌倉学園中学校・高校、日出学園高校、杜若高校、桐光学園高校、他

活用状況・効果

導入前:紙の教材や教員が自ら準備したプリント等を活用

導入後:生徒が自分のペースで学べるため、全体講義形式の授業よりも効率が良い。教員は管理画面で進捗を把握でき、進度の遅い生徒のサポートに集中できる。また、自動採点システムにより、教員が採点する必要がない。生徒はヒントや答えをみながら自己解決可能。(教師は管理画面から答えを見たかどうかも確認できる)

教育委員会や学校での選定・調達プロセス

選定・購入の主体:情報の先生から直接申し込みを頂くケースがほとんど
選定・購入の方法:学校単位での導入
契約形態:年間利用契約(補助教材費としての購入)
料金体系:2コースまでは無料、3コース以降は生徒一人あたり月額980円の課金方式。
契約期間:一年間
導入時の工夫:初心者に学びやすい言語を2つ選択するようお勧めしている。

導入を検討する教育委員会・ 学校に向けたサポート

・要望に応じて見積りを出す等の対応をしている。(ただし2コースまでは無料なので、ほとんどの学校が無料の範囲内で十分であり、導入のハードルは低い)
・情報系の学会などに出展、教員向けのワークショップを行い使い方などの説明をしている

●この導入事例をご覧の方はこんな導入事例もご覧になられています。

  • ロイロノート・スクール

    株式会社LoiLo

    秦野市内小学校へのタブレット端末/ロイロノート・スクール導入 ・2016年より、市教育委員会においてICT機器の全校導入取り組み開始 ・モデル...

    詳しくはこちらロイロノート・スクール

  • Kocri(コクリ)

    株式会社サカワ

    Kocri for Windowsの導入 ・情報の授業において活用 ・夏休み、冬休み期間の課題や放課後のクラブ活動でも活用

    詳しくはこちらKocri(コクリ)

  • SchoolEngine

    (株)システムディ

    ・サービス名:札幌市校務支援サービス提供業務 ・在籍児童生徒園児数:約140,000名 ・教職員数:約10,000名 ・導入方法:サービス提供型導入...

    詳しくはこちらSchoolEngine

  • Think!Think!(シンクシンク)

    株式会社花まるラボ

    三重県の公立小学校17校へのThink!Think!(シンクシンク)PC版導入

    詳しくはこちらThink!Think!(シンクシンク)




このページの上部に戻る
未来の教室ってなに?(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?