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EdTechサービス導入事例

事業者名  :

ワンダーラボ株式会社

サービス名 :

Think!Think!(シンクシンク)
https://www.learning-innovation.go.jphttps://www.learning-innovation.go.jp/db/ed0081/

導入先   :

三重県教育委員会
http://www.pref.mie.lg.jp/KYOIKU/HP/75524018424.htm

Think!Think!(シンクシンク)のイメージ1
Think!Think!(シンクシンク)のイメージ2
Think!Think!(シンクシンク)のイメージ3
サービスの特徴

教育のプロが作る!だから高品質!
シンクシンクは、教育コンテンツ制作のプロチーム「ワンダーファイ」によって制作されています。
ワンダーファイは、優れた教育コンテンツを生み出すため、各領域のプロフェッショナルによって構成されたチームです。シンクシンクは、5年間にわたる研究授業で子どもたちの反応を徹底的に観察しながら、今も開発・改良が続けられています。

1日10分で安心して続けられる!
お子さまにデジタル機器を渡すには、不安もつきもの。シンクシンクは1日10分(3問)までの制限つきなので、視力への影響も少なく、やりすぎも防げます。時間が限られているからこそ、子どもにとっては特別な時間となり、集中力が養われます。

学ぶ力やIQにも大きな効果!
シンクシンクを使うと、算数やIQの偏差値にも大きな効果があることが、カンボジアで行った1,500人規模の実証実験で確認されています! シンクシンクは、子どもたちがまず何よりも「楽しい!」と思える設計だからこそ、自然と意欲が引き出され、思考力が身についていきます。
意欲や思考力が伸びることで、その後の知識習得をともなう学びが、何倍も有意義なものになっていきます。

概要

三重県の公立小学校17校へのThink!Think!(シンクシンク)PC版導入

導入内容・時期

導入年:2017年9月に三重県教育委員会と「教育振興のための包括協定」締結
利用学年:公立小学校4校の試験導入から始まり、2018年度は17校に拡大
利用環境:先生方の指導のもと、学校PCを用いて計画的にご利用いただいています(学校により使用デバイスは異なる)

活用状況・効果

図形問題は、黒板に比べて立体的に学習できることから、シンクシンクの効果が大きく出ています。

算数に対する意欲や思考力の育成を目指すと共に、過去に実施された学力調査で特に課題となっていた「図形」に有効な打ち手として、シンクシンクが選定されました。効果については中長期的なスパンで測定していくことを三重県と確認していますが、導入先の学校にて、生徒へアンケートを行った結果、約80%の子がシンクシンクを使うことで、「前より算数が好きになった」と回答しています。
特に、図形問題は、黒板に比べて立体的に学習できることから、シンクシンクの効果が大きく出ています。

教育委員会や学校での選定・調達プロセス

選定の主体:三重県教育委員会
選定の方法:教育委員会との包括契約にて県単位で導入
契約/料金形態:包括契約のため、通常とは異なる料金体系にて提供
(学校や学習塾単位でご契約頂ける標準の料金体系も用意しており、その場合は個別に年間利用契約を締結させて頂く形となります)
契約期間:期間設定なし
予算項目:補助教材費用
導入時の工夫:導入前の端末テストの実施、導入を希望する学校から徐々に展開、等

導入を検討する教育委員会・ 学校に向けたサポート

前提として、シンクシンクは、マニュアルや研修がなくとも、どなたでもシンクシンクを教材としてご使用頂けるよう設計しております。それに加えて、必要に応じて以下のようなサポートも用意しています。

・学習教材ソフトのPC導入に関わる技術的サポート
・弊社が持つ数学的思考力の育成に係るノウハウを生かした助言
・指導主事等に対する学習教材を活用した学習指導方法等の研修への講師派遣

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